てんてこママ日記

アラフォーのワーママ。美大出身でデザインの仕事をしています。実際に行った場所や使っているものを中心に、子連れ旅行やお出かけの感想、子育てのあれこれ、趣味の美術館巡りについて書いています。Twitter→ @tentekomama000

40代ワーママが帯状疱疹に|初期症状・原因・体験談

40代ワーママが帯状疱疹に|初期症状・原因・体験談

先日、帯状疱疹と診断されました。

帯状疱疹は50代以降に多いと言われ、ワクチン接種も50歳からが一般的ですが、
最近寝不足が続いていたせいか、40代で発症してしまいました。

幸い、早めに病院を受診して薬を飲み始めたからか、症状は軽めで済みました。

初期症状や原因、実際に罹ってみて感じたことを、備忘録としてまとめておこうと思います。

 

帯状疱疹に気づいた初期症状

ある朝、なんだか肩がかゆいなと思い、鏡を見ると、左の肩から胸あたりに、虫刺されのような赤い膨らみが10個ほどまとまってできていました。

もともと蕁麻疹が出やすい体質なので、
「また蕁麻疹かな?」と思ったのですが、いつもなら10分ほどで消えるはずの赤みが、1時間以上経ってもそのまま。

毎日、蕁麻疹予防のためにアレルギー薬を飲んでいるので、
「ついに薬が効かなくなったのかな?」
それとも「何か虫に刺された?」と、少し不安になりました。

幸い、翌日に皮膚科の予約が入っていたため、
その時に相談すればいいかと、その日は普段通りに過ごしました。
痛みはなく、少しヒリヒリする程度で、症状は軽めでした。

ただ、夜にお風呂で改めて見ると、赤みが増していて、いつもの蕁麻疹とは明らかに違う印象。
夫に見せると、「それ、帯状疱疹かもしれないよ」と言われました。

夫は過去に帯状疱疹を経験しており、「体の片側だけに赤みが続くのは怪しい」とのこと。
調べてみると、症状がほぼ一致。

これは帯状疱疹に違いない…と、妙に納得しつつ、翌日の皮膚科を待つことにしました。

※私の場合、最初は「かゆみ」が中心で、強い痛みはありませんでした。

実際に病院で言われたこと・経過

翌日、皮膚科を受診し、先生に肩を見せながら
「帯状疱疹ではないでしょうか?」と聞くと、
すぐに「これは帯状疱疹ですね」とあっさり診断されました。

先生の話では、一度帯状疱疹にかかると免疫ができて、その後5〜6年ほどは再発しにくいとのこと。

病院では、帯状疱疹の飲み薬に加えて、
「2〜3日後に水ぶくれができてただれる可能性がある」
ということで、塗り薬と痛み止めも処方されました。

その後は、飲み薬を飲み始めてから1日ほどで赤みが引き、だんだん枯れるように落ち着いていきました。
結果的に、水ぶくれにもならず、強い痛みも出ませんでした。

症状は軽いまま終わり、正直ほっとしました。

原因として考えられたこと

いや〜、40代になると本当にいろいろ体に不調が出ますね。

皮膚科の先生には、
「疲れやストレスなどが重なると、40代でも帯状疱疹になることはあります」と言われました。
今年は暑い日が続いているから、その疲れも出ているのかもしれないね、とも。

はっきりとした原因は分かりませんが、
仕事と子育てに加えて、絵本のコンペ前で睡眠不足が続いていたのがよくなかったのかなと思います。

40代、やっぱり無理は禁物ですね!

まとめ|40代、体のサインを見逃さないこと

今回感じたのは、「いつもと違う体の変化に、早めに気づくことの大切さ」です。

もし疲れがたまっている時に、
体の片側だけに原因不明の赤い発疹がたくさん出てきたら、帯状疱疹の可能性もあるかもしれません。

無理せず、早めに受診すること。
そして、できるだけ疲れをためすぎないこと。

40代は、ほどほどにがんばるくらいがちょうどいいのかもしれません。

 

あわせて読みたい|40代の体調の話

40代ワーママとして、日々の体調や自律神経の変化と向き合う記録です。ご参考にどうぞ。

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