てんてこママ日記

アラフォーのワーママです。主に不妊治療、出産、子育てについて、時々仕事や趣味についても書いていきたいと思います。

1歳9ヶ月現在、子どもが話す言葉一覧

1歳9ヶ月現在、子どもが話せるようになった言葉を、言えるようになった順にメモします。

  • バア→いないいないばあ
  • バッバー→バイバイ
  • あーい→はい
  • どうじょー→どうぞ、これやって!、起きろー
  • トントントン→(ドアなど)叩く時
  • ちーた→(ご飯粒など)付いた
  • チー→おしっこ
  • ワンワン→犬
  • パッパ→パパ
  • パンパンパン→アンパンマン
  • ちょーちょ→ちょうちょ
  • クック→くつ
  • チラチラ→星(キラキラ)
  • マンマ→ママ

「パパ」はだいぶ前から連発してましたが、、「ママ」をやっと言ってくれるようになって感激です!

全体的に、たどたどしいのがかわいいです。

言える言葉はまだ少ないけど、ほとんどの言葉は聞いて理解できているみたいです。

また少し経ったら、記録残したいと思います。

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【不妊治療体験 4】低刺激?高刺激?体外受精の治療法どうする?

低刺激?高刺激?体外受精の治療法どうする?

今回は、体外受精の治療法について私の思うところを書きたいと思います。

悩む、体外受精の刺激法

体外受精の治療で私が1番悩んだのは、低刺激と高刺激とどっちにするか?ということでした。
低刺激と高刺激というのは、採卵するために卵子を育てる際の刺激法のことです。病院自体、大きく低刺激と高刺激のどちらかが得意なクリニックに分かれてることが多いです。

AMHが低かった私は高刺激の意味があまりないのではと思い、最初は低刺激の治療をしましたが上手くいかず、結局、高刺激の病院に転院して妊娠に至りました。

結局どの刺激法が合うかは、実際にやってみないとわからないというのが本当のところだと思うのですが、すでに不妊治療が保険適用されている海外では高刺激の治療がメイン(標準治療)ということなので、どちらかで悩んだ場合は、高刺激から始める方が成功率は高いのかなと思います。

低刺激と高刺激の比較(長所&短所)

私は両方の刺激法を経験したので、それぞれの長所短所を書きたいと思います。

低刺激

(長所)
  • あまり薬を使わないので、体への負担が少ない。
  • あまり薬を使わないので、高刺激より多少は値段も安い。
(短所)
  • 薬でホルモンをコントロールできないので、通院の回数が多い&急に日程が決まる。もし1日でも通院ができなかった場合は、1ヶ月治療がお休みになる。
  • 1度に卵子が1〜2個しかできず、トータルで治療期間が長くなる可能性が高い。
  • 上手くいっても1度に受精卵が1〜2個しかできないため、貯卵が難しい。(2人目はもう一度と治療し直さないといけない)
  • 採卵が上手くいかないと、何度も採卵を繰り返す必要がある。

高刺激

(長所)
  • 薬でホルモンをコントロールできるので、通院の計画が立てやすい。
  • 通院回数が少ない。
  • 1度に卵子が複数できる可能性が高いので、トータルの治療期間が短くなる可能性が高い。
  • 上手くいけば、貯卵が可能。
(短所)
  • 薬をたくさん使うので、金額が高め。
  • 連日、自己注射をする必要があり、痛い&怖い&ストレス!(下の写真が注射器一式です。本格的すぎです…)

低刺激と高刺激を体験した感想

私が最初に高刺激に二の足を踏んだのは、自己注射が怖かったというところが大きかったです。実際に高刺激の病院に移って注射の研修を受けた時、あまりの本格的な道具や手順にショックを受けました。プロの看護師さんとやること一緒じゃん…

不妊治療の中でも一番辛いところだと思います。うちの夫は、一度も私が注射をしているところを直視できませんでした。

ただ、低刺激は体への負担は少ないけれど、心の負担はかなり大きかったです。通院が毎日続くことや、突然明日の通院が決まったりと仕事との両立にヒヤヒヤすることが多かったです。また、卵子の採れる数も1〜2個なので一つもグレードの高い受精卵ができないこともあり、ストレスはかなりのものでした。

最終的に、私は治療スピードや仕事との両立も重視して高刺激に変更しました。何を大事にするのかで選び方も変わると思いますが、仕事と治療の両立をする場合は高刺激の方がストレスは少ないと感じました。

ちなみに採卵の手術に関しては、どちらも同じくらい痛かったです。採卵の手術の注意書きに「手術中は泣かないようにしてください」とあったので、痛くて泣く人もいるということなのでしょう…。

AMHが低くても、高刺激が合う場合もある

私はAMHが低かったので、最初は低刺激の治療から始めました。理論上は低刺激がいいというのはわかるのですが、治療していくうちに薬が多めの方が上手くいく体質なんだとわかり、治療法を変更しました。

なかなか同じ方法で上手くいかない場合は、他の病院を受診してみたり、先生に相談して色々試すのがいいのかなと思います。

一つの刺激法で合わなくても諦めないで、ぜひ別の刺激法も試してほしいです!

 

次回は、AMHが低い場合の治療について書きたいと思います。

 

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モンテッソーリのおもちゃを作ってみた

モンテッソーリのおもちゃを作ってみました。

とっても簡単だったので、作り方や子どもの反応などを書きたいと思います。

まず、モンテッソーリって何?

子どもが産まれてから「モンテッソーリ」って言葉をよく見るようになりました。しかしそれが何なのかはずっと謎でした。

最近、1歳後半の子どもがイヤイヤ期に突入してきて手こずっているので、、モンテッソーリの育児本に手を出してみました。

ざっくりですが、、モンテッソーリ教育というのは、子どもの成長段階を知り、成長に合わせて環境を整えてあげることだと理解しました。子どもが今やりたいことを手助けする感じかな。
育児本を読んでから、イヤイヤ期も成長の証なのね〜と、子どもを少し広い心で見れるようになりました。

モンテッソーリのおもちゃって?

子どものやりたいことを伸ばしてあげるものとして、モンテッソーリには「お仕事」と呼ばれるおもちゃを使った活動があるそうです。1歳半くらいからは手先を動かしたい時期だそうで、確かに最近うちの子も手先を一生懸命動かしてシールを貼るのが大好きです。

そこで、手先が育つ「お仕事用」のおもちゃが簡単に作れそうだったので、さっそく2つ作ってみました!

モンテッソーリのおもちゃの作り方&遊び方

以下は私が作った、モンテッソーリの手先が育つ「お仕事用」のおもちゃ2つの作り方です。ほとんど材料を準備するだけなので超簡単です!

つまようじ穴入れゲーム

モンテッソーリのつまようじ穴入れゲームの画像<用意するもの>

  • つまようじ10本くらい(尖った部分はハサミで切る)
  • つまようじがギリギリ入る穴を空けたカップ(上の写真左)
  • つまようじ入れ(上の写真右)

<遊び方>

右のつまようじ入れから、つまようじを1本ずつ指でつまんで取り、左のカップの穴から入れる。以上。

ストロー穴入れゲーム

<用意するもの>

  • ストロー10本くらい(カップに合わせて切り揃える)
  • ストローがギリギリ入る穴を空けたカップ(上の写真左)
  • ストロー入れ(上の写真右)

<遊び方>

右のストロー入れから、ストローを1本ずつ指でつまんで取り、左のカップの穴から入れる。以上。

子どもが夢中になる!モンテッソーリのおもちゃ

単純なおもちゃなので、子どもが遊んでくれるか半信半疑でしたが、、渡した瞬間から夢中になって遊びました!!

平気で30分くらい「お仕事」に夢中になってました。すごい集中力!ちょうどやりたいタイミングにドンピシャだったみたいです。

こんなに喜んでくれるなら、また時期をみて別のおもちゃも作ってみたいと思います!

読んでみた本はこちら

半分くらい漫画で解説してくれるので、すごく読みやすかったです。

 

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こどもちゃれんじ、1歳児の心を鷲掴み!

最近、1歳の我が子がこどもちゃれんじにどハマりしてます。DVDはエンドレスに見たがるし、おもちゃも毎日遊んでて、入った甲斐がありました!

過去、こどもちゃれんじを退会したことも

最初、0歳6ヶ月くらいにこどもちゃれんじを初めましたが、あまり興味示さないので1回退会したことも…。とりあえず昨年末に来たおもちゃや絵本をそのまま置いておいたら、今年5月ぐらいから急に食いつくようになりました。

調べると、教材は9月生まれくらいの子に合わせた内容のようなので、早生まれのうちの子には届いた時はまだ早かったようです。どーりで後から食いついてる訳だ!

再開したら、こどもちゃれんじ漬けに

そういうことなら夏は外遊びが厳しいし、さっそく8月号から再開しました。

そしたら、まー食いつく食いつく!毎日こどもちゃれんじ漬けです。子どもがやりたくなるまで、無理に遊ばせなかったのがよかったのか。

保育園に行ってから、早生まれで周りに先輩が多いからか成長が早くなった気がします。それでこどもちゃれんじにも追いつくようになったのかな〜とも思いました。

子どもの成長にドンピシャの内容

最近シール遊びが好きなんですが、ちょうどこどもちゃれんじでもシールが届くようになったので、子どもも大喜びです。他にも歯磨き、スプーンで食べる、帽子をかぶるなどの生活習慣も子どもに楽しく教えてくれるので親も助かります。

絶賛、自らトイレトレーニング中

さらに、現在こどもちゃれんじでは絶賛トイレトレーニングの啓蒙中ですが、すぐに影響されてやたらとトイレに行きたがるように。

保育園でも隙あらば便座に座ってるようで、、こどもちゃれんじの影響力すごい!!

 

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【不妊治療 体験談3】不妊治療で重要なクリニック選び

不妊治療はクリニック選びが重要

不妊治療をしていて、成功をかなり左右するのはクリニック選びだ!と感じました。特に体外受精はクリニックによって治療方法や技術力が様々なので病院選びは重要です。

しかし、口コミもあまりなく、クリニック選びには苦労したので、少しでも参考になればと思い、私の場合のクリニック選びについて書こうと思います。

まずは、口コミのチェックから

まず最初に口コミをチェックしました。とはいってもネットをみるだけではなく、不妊治療経験者の方が主催していた座談会などに参加し、治療経験が豊富な方の生の意見を参考にさせてもらいました。時々そういった会があるので、参加してみるのもいいかと思います!病院の混み具合など治療以外の情報も知ることができたのでかなり助かりました。

不妊治療クリニックの説明会へGO!

不妊治療は、タイミング→人工授精→体外受精とステップアップしますが、人工授精まではそこまでクリニック間の技術格差はないような気がします。私も人工授精までは通いやすさを重視して選んでいました。

しかし、体外受精は病院によって治療内容が全然違ったり、治療費も高いので、各クリニックで説明会が行われます。私は気になった5つの病院の説明会に行きました。

説明会では色々なデータを見せてくれるので、治療についての勉強にもなります。また、たいてい説明会の最後に院長先生に個別相談ができるので、自分の治療経過を説明して病院の治療法と合ってそうかなど相談しました。

説明会に行くのは大変ではあるのですが、気になる病院があったら行ってみることをおすすめします!

あと、説明会は夫婦で参加することをおすすめします!どうしても女性が主導しがちな不妊治療ですが、説明会に行くことで知識のレベルを夫婦で同じくらいにできると思います。

私が病院選びで重視したこと

私が病院選びで重視したのは以下のことです。

  • 35歳以上の成功率が高い
  • AMHが低くても成功できそうな治療法を行なっている
  • 先生が研究熱心(ブログや説明会などでチェック)
  • 新しめの機械を導入している
  • 採卵の技術だけでなく、培養の技術も高い

この中でもやはり一番重要視したのは治療成績のデータです!病院のホームページに成績が出ていることが多いのですが、私は特に35歳以降の成績をチェックしました。そもそも成績を開示してない病院はちょっと心配かなと思います。本当は全部の病院の成績がまとまって比較できるデータがあるといいんですが、ないんですよね〜。

先生が研究熱心というのは、かなり独断と偏見が入ってますが、情熱を持っている先生のもとで治療したいなと思ったからです。そういう病院は色々な検査ができたり、新しい機械が導入されていることが多いように感じました。

また、体外受精は採卵の技術に注目しがちですけど、最終的には培養の技術もかなり大事なので、そちらも力を入れているかチェックした方がいいと思います。説明会で培養士さんからの説明がある病院は、力を入れていることが多いように感じました。

合わないと思ったら転院もあり!

病院によって使う薬剤や培養液も違うようなので、自分に合わないと思ったら早めに転院することも大事だと思います。私も含め、周りで転院したことで妊娠できた人が何人もいます。

不妊治療は時間との戦いみたいなところもあるので、私の場合は体外受精は2回やってダメだったら他の病院に行こうと思って挑んでました。

難しい不妊治療のクリニック選び

色々書きましたが、本当にクリニック選びは難しいです!

クリニックが自分に合うかは最初からはわからないので、限りある時間やお金をどう有効に使うか考えながら転院も視野に治療をするのが大事かなと思います。

次回は、体外受精の治療法について書きたいと思います。

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【美術館】「自然と人のダイアローグ」展を観た感想 in 上野 国立西洋美術館

自然と人のダイアローグ

お盆休みに、上野の国立西洋美術館リニューアルオープン記念の企画展「自然と人のダイアローグ」を観に行きました!新しくなった美術館内や常設展の様子も一緒に、感想を書きたいと思います。

展覧会は、2022年9月11日(日)まで。

「自然と人のダイアローグ」展を観た感想

自然を題材にした展示なので、どの絵も観ていて癒されました。全体的に印象派の巨匠の絵が多くて初心者でも楽しめると思います。

実際に小学生も沢山来てました。後ほどレストランも紹介しますが、デートにもピッタリだと思いました。

自然と人のダイアローグ展入口

超お得な「自然と人のダイアローグ」展

この美術展、最初チケットが2000円でちょっと高いな〜と思ってましたが、企画展「自然と人のダイアローグ」のチケットで常設展とコルビジェ展も観ることができるんです。全て観たらすごいボリュームで大満足でした!やはりリニューアル後の最初の展覧会なので、気合い入ってますね。

企画展だけど写真が撮れる!

企画展は写真NGなことが多いのですが、今回はかなりの絵が写真OKで驚きました。西洋美術館の所蔵が多いから?写真撮れると子どもも飽きなくて楽しそうでした。インスタなどにアップされれば宣伝にもなりますしね。

私も結構撮ったので、独断と偏見で一押しの絵を写真と共に紹介したいと思います!

「自然と人のダイアローグ」展の絵画紹介

シニャック

結構大きくて迫力ありました。色がきれいでこの絵が1番好きでした。

シニャックの絵

絵に近寄ると、点描で描かれているのがわかります。

シニャックの絵の拡大

セザンヌ

熟練の技というか、やっぱり上手い!色もとてもきれいでした。

セザンヌの絵

フェルディナント・ホドラー

初めて観る北欧の画家の作品。生で観ると色がとてもきれいでした。

フェルディナント・ホドラーの絵

ゲルハルト・リヒター

こちらも初めての画家。まるで写真のような空の絵で、他の絵画と比較すると面白い。上のホドラーの絵の空と全然違う!

ゲルハルト・リヒターの絵

モネ

モネと言えば睡蓮!こちらは大きい絵で観ていて気持ち良かったです。何時間でも観てられる。

モネの睡蓮の絵

ゴッホ

今回の美術展のチラシの表紙になってたので、今回の一押しの絵のようです。黄色がきれい。近くで見ると絵の具の凸凹がよくわかります。ゴッホは生でみた方がいいです。

ゴッホの絵

ルドン

こちらのカラーバージョンの絵がとても好きなのですが、この絵も優しい雰囲気でよかったです。ルドンは結婚するまではモノクロの絵ばかりで、結婚後カラフルな絵を描くようになった画家。

ルドンの絵

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ

こちらも初めましての画家さん。思ってたよりも小さい絵でしたが、存在感があって絵の中に引き込まれそうでした。

カスパー・ダーヴィト・フリードリヒの絵

カンディンスキー

オシャレな色使い。レストランとかに飾りたい感じです。

カンディンスキーの絵

以上、私のお気に入りでした。

こうやってみると、自分は明るくてカラフルな絵が好きなんだなと実感。カラフルな絵は実際に見ると写真よりもっときれいな色なので、ぜひ生で観て欲しいです!

常設展は、景色が最高!

今は有名な絵は企画展に行ってしまってるようでしたが、常設展でとてもおすすめの場所を見つけました!

下に写真をつけますが、常設展の最後の方の彫刻展示エリアで、中庭の緑とロダンの彫刻がきれいにマッチしている場所でとてもおすすめです。展示室内にベンチがあるのですが、しばらく座って見とれてしまいました。

常設展をに行ったときに、ぜひ立ち寄ってみてください!

国立西洋美術館の常設展のロダンの彫刻

ル・コルビジェのプチ企画展

常設展内でいくつかプチ企画展を開催中で、観たかったル・コルビジェ展も同じチケットで入れました。

ル・コルビジェは、国立西洋美術館を建てた建築家です。ル・コルビジェの絵を観たのは初めてでしたが、ピカソみたいな絵でびっくりしました。しかも上手い!こんなカラフルな絵を描くんですね。

コルビジェの絵

コルビジェの絵2

美術館内の「カフェすいれん」でランチ

お昼どきは長い行列ができていたので、時間をずらしてちょっと遅いランチを美術内の「カフェすいれん」で。

こちらのレストランは中庭に面していて、景色が最高でした。大きい窓があり、まるで公園の中で食事しているみたいでした。

カフェすいれんからの景色

食事はパスタランチを食べましたが、美味しかったです。ついコーヒーも追加して長居してしまいました。カフェは美術館を観なくても利用できるみたいです。

リニューアルした国立西洋美術館の様子

以前がどんなだったかあまり記憶にないのですが、、入口の前庭部分に植栽がもりもりしていたのが無くなったようです。全体的にスッキリして、彫刻作品が目立つようになったと感じました。素通りしがちですけど、前庭には有名なロダンの考える人があるんですよね。

国立西洋美術館の前庭のロダンの考える人

見どころたくさんでおすすめ!国立西洋美術館&「自然と人のダイアローグ」展

私は美術展を観るのが早い方だと思いますが、トータルで3時間くらい掛かる充実の内容でした。有名画家の作品もたくさんあり、写真もたくさん撮れるので子どもも一緒に楽しめそうです。

美術館の中庭もステキなので、ぜひ常設展やレストランもセットで楽しんで欲しいと思いました!

nature2022.jp

他の美術展などの感想はこちら

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【不妊治療 体験談2】私の不妊治療歴

今回は私の不妊治療歴について書きたいと思います。

全部で4つのクリニックにお世話になりました。ちなみに治療開始したのは36歳で、出産は38歳になります。治療期間はトータルで1年半くらいで、最初に思っていたより時間が掛かりました。

私の不妊治療歴

1院目:近所の産婦人科

2018/10〜

【主な治療内容】

AMH検査、卵管通水検査、タイミング法1回

【詳細】

もともと生理痛が酷く、ピルを処方してもらう為に定期的に婦人科に通っていました。その流れでAMH検査をして貰うと40代の数値という結果に!

先生に「子どもが欲しいならすぐ治療を始めた方がいい」と言われて焦って治療開始。ただ不妊治療専門クリニックではなかったので、先生も慣れてない&できる検査も少なかったため、すぐに専門のクリニックへの転院を決意しました。

ちなみに、治療のきっかけになったAMHについてはまた詳細書こうと思いますが、聞きなれない言葉なので少しだけ基礎知識を。

AMHとは?

「アンチミューラリアンホルモン」の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンのこと。AMHの値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれくらいあるかを反映すると考えられており、値が低いほど卵巣予備能が低いということになります。私はAMHの値が実年齢の平均よりかなり低く=卵巣予備能が低いということでした。

2院目:沿線で有名な不妊治療専門クリニック

2019/01〜

【主な治療内容】

不妊検査一式、タイミング法1回、人工受精2回

【詳細】

通いやすさを考えて最寄り駅の沿線でタイミング法、人工受精、体外受精まで一通りの治療ができるクリニックに転院。不妊治療専門なので、一通りの検査も一気にできてよかったです。

ただ、クリニックのシステムや治療法が少し古く感じ、体外受精をする場合は遠くても成功率が高いクリニックで治療したいと感じました。

結局、人工受精を2回してもダメで、AMHが低い場合は早く体外受精に進んだ方がいいとのことで、また転院を決意。AMHが低いと色々治療も難しくてやっかいです。

ちなみに近所の友達にこちらのクリニックを紹介したら、タイミング法ですぐ成功していました。

3院目:低刺激の体外受精専門クリニック

2019/04〜

【主な治療内容】

体外受精2回(低刺激の採卵2回、移植1回)

【詳細】

体外受精をどこの病院にするか悩んだ末、値段がほどほどで、体に負担が少ない低刺激で治療できるこちらに転院しました。

AMHが低いので高刺激はあまり意味ないのかなと思ったのと、高刺激の自己注射が怖かったのが大きかったです。また、説明会で研究熱心な院長先生にも惹かれました。

ただ、治療を始めると薬でコントロールできない分、通院回数が多く、さらに家から遠かったので仕事との両立が結構大変でした。(仕事との両立についてはまた別記事で書こうと思います。)

治療はというと、最初の採卵で卵子が1つしかとれず、培養では1つも胚盤胞になりませんでした。しかも採卵後にものすごい腹痛になったりと採卵がトラウマになってしまいました。振り返ると、この時が一番辛かったな。

その後2回目の採卵にトライしてやっと1つ胚盤胞ができたのですが、移植で色々問題が起き、厳しい病院の基準に満たなくて1回延期になり、2回目にやっと移植できましたが、結果は陰性。

2回目の採卵で少し薬を足したら低刺激の採卵よりも上手くいったことから、次回は高刺激で治療してみたいと思い始めました。

また、スケジュール的に通院と仕事との両立が厳しくて精神的にも参ってきていたので、転院を決意しました。

4院目:高刺激が得意な不妊治療専門クリニック

2019/12〜2020/03

【主な治療内容】

体外受精1回(高刺激:アンタゴニスト法の採卵1回、移植1回)→妊娠

【詳細】

低刺激で上手くいかなかったので、逆に高刺激をしようと、新しめの高刺激のアンタゴニスト法で実績がある病院に転院しました。治療費がかなり高かったので、ここで2回やってダメならもう不妊治療自体を止めようと思って挑みました。

始めてみると、薬でコントロールできるので計画を立てやすく、通院回数も減ったので仕事との両立がしやすかったです。

恐れていた自己注射は…あまりに本格的でビビりました。夫なんか最後まで注射している所を直視できず。

痛いし怖いしもう2度とやりたくない!ただ、最初の採卵で5つも胚盤胞ができたので、結果1回で終了。胚盤胞のグレードも良く、予想通り私には高刺激があってたんだと思いました。

移植も1回目で妊娠することができ、晴れて不妊治療が終了しました!

私の治療についてまとめ

また別記事で書こうと思いますが、私はAMHの数値が低いという難点がありました。なので一般的な治療法が当てはまらず、だいぶ悩みました。

AMHが低かったので人工授精はあまり意味が無く、どんどん治療を進めてきました。AMHが平均的であれば、もう少しゆっくり治療をステップアップしてもいいのかなと思います。

体外受精については、本当は最初から高刺激の治療をしたいと思っていましたが、AMHの低さで躊躇してしまい、低刺激から始めてしまいました。

高刺激の治療をしたいと思った理由は、早く治療を終わらせたかったから。また、既に保険適用になっていた(=成功率が高いということ)海外の治療法が高刺激だったからです。

なので低刺激が上手くいかなかった時に、少しでも若いうちに高刺激を試してみたいと思い、すぐに転院できたのはよかったです。

合う治療法が人それぞれ違うので、上手くいかなかったら治療法や病院を変えてみるのが成功の近道かなと思います。

 

次回はクリニック選びについて書きたいと思います。

 

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