
長谷川義史さんって、知っていますか?
売れっ子の有名な絵本作家の方なのですが、私は絵本制作をするようになって、昨年初めて知りました。
絵本作家って、それくらいあまり知られていないんですよね~きっと。
私も絵本って、子どもの頃に読んだきりだったので、私が子どもの頃に出てなかった作品は全く知らず。子どもが生まれて、図書館のお話会や、保育園からの紹介で初めて出会う絵本がたくさんありました。
その中ですっかりファンになってしまったのが、長谷川義史さん。子どももお気に入りで、親子ともに大好きです。
今回は、そんな長谷川義史さんの絵本を紹介したいと思います~。
長谷川義史の絵本のどこがいいか?
長谷川さんの作品には、お話と絵の両方制作されているものと、絵だけのものがありますが、どれも間違いがない感じがします。
絵はとても味があり、お話もユーモアたっぷりのものが多くて大好きです。いい力の抜け具合とでもいいましょうか?そして、とってもあったか~いお話が多いので大人にもおすすめです。
そこで~独断で、長谷川さんのおすすめの絵本を紹介します!
長谷川義史のおすすめ絵本
「いいからいいから」
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なんでもかんでも「いいからいいから」と受け流してしまう、おじいちゃんのお話。なんと1~5までのシリーズです。いつも曲者が現れますが、全く動じないおじいちゃん。やたらともてなしてしまいます。背景にシリーズの他のキャラがひそんでいたり、遊び心満載です。大人も「いいからいいから」と受け流す心が大切なのかも。
「じゃがいもポテトくん」
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よくあるストーリーなんですが、語り口が面白い。じゃがいもの家族の名前が面白い。背景のサイドストーリーが面白い。さすが長谷川さんという感じです!
ちなみに、じゃがいもの家族の名前は「じゃーむす」「いもーぬ」など。
読み聞かせをしたくなるような絵本です。
「おへそのあな」
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お母さんのお腹にいる赤ちゃん目線の絵本。赤ちゃんの向きに合わせて絵が逆さになるのが、アクセントになっていて好きです。生まれてくる赤ちゃんを家族が楽しみにしている様子が温かい絵本です。
「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」
これは少し大きい子、あるいは、大人向けの絵本です。どんどん先祖に帰っていき、終いには人間じゃなくなる…。どんどん時代を遡る感じが絵で表現されていて見ていて面白い。でも、読み聞かせは、ちょっと大変なので要注意!
「れいぞうこのなつやすみ」
こちらは、絵だけ長谷川さんです。児童文学ですが、とっても面白いです。絵と文があっていて引き込まれます。夏休みに読むのにぴったりの本。人気みたいで、シリーズが他にも色々出ています。
一度読んでみてほしい!長谷川義史さんの絵本
どうでしょうか?
文字が多すぎず、読み聞かせしやすい絵本が多いな~と思います。小さな子どもがいる方も、自分で読むためでも、ユーモアに癒されるので、ぜひ一度読んでみてほしいです!
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