
7月に4歳の娘と夫婦の3人で、那須どうぶつ王国へ行ってきました。
動物との距離が近く、餌やり体験やショーが充実していて、子どもはもちろん大人も大満足!
今回は14時頃からの入園でしたが、それでも猫ショー、カピバラの餌やり、バードショーなど人気イベントを楽しめました。
この記事では、4歳の子どもと実際に回った順番や、それぞれの見どころ、子連れで感じたポイントを紹介します。
これから那須どうぶつ王国へ行こうと思っている方の参考になればうれしいです。
- 那須どうぶつ王国に4歳の子どもと行った基本情報
- 那須どうぶつ王国は想像以上に広い!まずは園内マップをチェック
- わが家が実際に回った順番
- 那須どうぶつ王国に子連れで行くなら午前中がおすすめ
- 那須どうぶつ王国の感想まとめ
- あわせて読みたい
那須どうぶつ王国に4歳の子どもと行った基本情報

- 行った時期:7月中旬
- 家族構成:夫婦と4歳の娘
- 到着時間:14時頃
- 天気、気温:曇り、27℃くらい
- 那須中心部より涼しかった
行った日は曇りで気温は27℃くらい。
那須の中心部も涼しかったですが、那須どうぶつ王国は標高が高い場所にあるためか、風が涼しくてさらに過ごしやすかったです。
暑い時期のお出かけだったので少し心配していましたが、屋内施設もあり、休憩しながら無理なく楽しめました。
※開園日時など、詳しい情報は公式サイトでご確認ください。
那須どうぶつ王国は想像以上に広い!まずは園内マップをチェック
那須どうぶつ王国は、大きく「王国タウン」と「ファームエリア」の2つに分かれています。
王国タウンには、猫のショーや犬猫とふれあえる施設、カピバラなどがいて、屋内施設も多め。雨の日や暑い日でも比較的回りやすいエリアです。
一方、ファームエリアには迫力満点のバードショーやラクダ、羊などがいて、広々とした自然の中で動物たちを見ることができます。
2つのエリアは少し離れているため、シャトルバスで移動します。
バスは頻繁に運行していますが、園内は想像以上に広く、ショーの時間も決まっているため、事前に見たいイベントをチェックしておくのがおすすめです。
わが家が実際に回った順番
私たちは14時頃に入園しました。
滞在時間が限られていたので、事前にショーの時間を確認し、見たいイベントを優先して回りました。

実際に回った順番はこちらです。
- 猫のショー「ザ・キャッツ」
- カピバラの餌やり
- シャトルバスでファームエリアへ移動
- バードショー「ブロード」
- シャトルバスで王国エリアへ移動
- わんにゃんリビング
- オオカミの展示
午後からの入園でも人気のショーを楽しめましたが、園内は広く、体験イベントもたくさんあるので、時間が足りませんでした。
特にバードショーは絶対に見たかったので、ショーの開始時間を中心にスケジュールを組んで正解。
これから行く方は、まず見たいショーを決めてから回るルートを考えるのがおすすめです。
猫のショー「ザ・キャッツ」

まず最初に見たのは、猫のショー「ザ・キャッツ」。
私たちは開始時間ギリギリに到着したため、残念ながら立ち見になってしまいました。ショーは約30分あるので、座って見たい方は早めの入場がおすすめです。
一番前の席だと猫がひざの上を歩いたり、ショーに参加できたりするので、とても楽しそうでした。
「猫のショーってどんな感じなんだろう?」と思っていましたが、猫たちが高くジャンプしたり、細い橋を渡ったりと大活躍!
進行スタッフさんのトークも面白く、会場は終始和やかな雰囲気でした。
4歳の娘も最後まで飽きることなく、楽しそうに見ていました。
カピバラに餌やり

猫のショーを見た後は、カピバラに餌やりをしました。
カピバラは意外と大きかったですが、とてもおとなしくて穏やか。4歳の娘も怖がることなく、楽しそうに餌をあげていました。
餌を持つと近くまで寄ってきてくれるので、動物との距離の近さを感じられるのも魅力です。
娘は何度も餌をあげていて、かなりお気に入りの体験のようでした。
シャトルバスで「ファームエリア」へ

王国タウンを楽しんだ後は、シャトルバスに乗って「ファームエリア」へ移動。
園内マップを見たときは「移動が大変そう…」と思いましたが、シャトルバスは頻繁に運行していて、待ち時間もほとんどありませんでした。
ファームエリアは王国タウンとは雰囲気が変わり、広い牧場のような開放感があり、バードショーや乗馬、ラクダ乗り体験ができます。
私たちのお目当ては、口コミでも評判のバードショー!
ショーの会場へ向かう途中からワクワクしていましたが、想像以上の迫力にびっくりすることになります…!
バードショー「ブロード」

今回の那須どうぶつ王国で、私が一番感動したのがバードショー「ブロード」です。
正直、「鳥のショーってそんなにすごいのかな?」と思っていたのですが、いい意味で期待を裏切られました。
ショーが始まると、大きな鳥たちが頭のすぐ上をものすごいスピードで飛び交います!
思わず屈んでしまうほどの迫力で、4歳の娘も大興奮。
さらに驚いたのが、遠くの山から鳥が飛んできて、目の前のスタッフさんの腕に止まる演出。
那須どうぶつ王国の広い敷地と自然を生かしたショーだからこそのスケール感で、大人も子どもも夢中になって見入ってしまいました。

ちょうど見ていた大河ドラマで、徳川家の殿様が鷹狩りをするシーンがあったのですが、スタッフさんによると同じような技法を使っているそう。
「昔の殿様たちは、こんな迫力を楽しんでいたのかな」と思いながら見ると、さらに興味深かったです。
こちらのショーもスタッフさんのトークが面白く、最後まであっという間でした。
那須どうぶつ王国へ行くなら、バードショーはぜひ見てほしい!
「これを見るためにまた来たい」と思うくらい、印象に残るショーでした。

最後に登場したアメリカの国鳥のワシがお見送りしてくれました。
間近で見ると本当に大きくて、最後まで迫力満点でした。
シャトルバスで再び「王国エリア」へ
バードショーの後は、馬やラクダに乗りたかったのですが、15:30には受付が終了していました。
ファームエリアの体験イベントは早めに終わるものもあるようなので、体験したい方は時間を事前に確認しておくのがおすすめです。
仕方ないので、シャトルバスで再び「王国エリア」へ戻ることにしました。
行きのシャトルバスはすぐに乗れたのですが、帰りは本数が減っていたようで、かなり待ちました。
午後から入園する場合は、ショーや体験だけでなく、シャトルバスの時間も少し気にしておくと安心です。
待ち時間が長いと子どもってぐずりがち…。
わが家が準備しているものをまとめています。
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わんにゃんリビング

王国エリアに戻った後は、「わんにゃんリビング」に行きました。
室内には犬や猫が自由に過ごしています。
夕方だったこともあり、猫たちはお疲れモードで寝ている子が多かったです。
動物園のように柵越しに見るのではなく、同じ空間で過ごせるのが魅力ですが、元気に遊ぶ犬や猫を見たい方は、もう少し早い時間に行くのがいいかもしれません。
また、動物たちと距離が近い分、室内は獣臭がけっこうあります。
動物好きの方なら気にならないかもしれませんが、私は少し苦手に感じました。
オオカミの展示

最後に立ち寄ったのは、珍しいオオカミの展示です。
絵本やテレビではよく見るオオカミですが、実際に見るのは初めて。
思っていた以上に体が大きく、凛々しい姿に思わず見入ってしまいました。
動物園ではあまり見かけない動物なので、個人的には見られてよかったです。
那須どうぶつ王国に子連れで行くなら午前中がおすすめ
今回、私たちは14時頃に入園しましたが、正直なところ時間が足りませんでした。
猫のショーやカピバラの餌やり、バードショーなど人気のイベントは楽しめたものの、馬やラクダの体験は終了していて参加できず…。
園内は想像以上に広く、ショーや体験イベントも充実しているので、子連れでゆっくり楽しむなら午前中から行くのがおすすめです。
特に見たいショーや体験がある場合は、事前に時間をチェックしておくと安心。
私たちも「次は朝から来て、もっとゆっくり回りたい!」と思うくらい、魅力いっぱいの動物園でした。
那須どうぶつ王国の感想まとめ
那須どうぶつ王国は、動物との距離が近く、ショーや餌やり体験が充実した動物園でした。
特に印象に残ったのは、やはりバードショー「ブロード」。
頭のすぐ上を鳥たちが飛び交う迫力は想像以上で、大人の私も思わず夢中になってしまいました。
また、猫のショーやカピバラの餌やりなど、小さな子どもでも楽しめる体験が多いのも魅力です。
園内はとても広く、ショーや体験がたくさんあるので、一日中遊べると思います。
それにしても、「那須どうぶつ王国」はかなり満足度が高かったです!
こんなに動物と近い距離で触れ合えたり、餌やりができたりする動物園は初めてでした。
また、ショーがどれも面白いので、これから行く方はぜひショーを中心にスケジュールを組んで回ってみてください。
私たちは14時頃からの入園でしたが、それでも「まだ帰りたくない!」と思うほど楽しめました。
次は午前中から訪れて、まだ見られていないショーや体験を楽しみたいと思っています。
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