てんてこママ日記

アラフォーのワーママ。美大出身でデザインの仕事をしています。実際に行った場所や使っているものを中心に、子連れ旅行やお出かけの感想、子育てのあれこれ、趣味の美術館巡りについて書いています。Twitter→ @tentekomama000

【読書記録】2026年上半期に読んだ絵本(5歳読み聞かせ)

2026年上半期に読んだ絵本を、備忘録としてまとめておきます。

5歳の娘に、寝る前の読み聞かせで読んだ絵本を中心に、
絵本作家を目指している立場から、最近話題の絵本や
コンペで入賞した作品なども勉強のために読んでいます。

 

※2025年下半期(7〜12月)に読んだ絵本の記録はこちら
▶︎【読書記録】2025年下半期に読んだ絵本

 

パンどろぼう シリーズ

作者:柴田ケイコ

クレヨンのくろくん シリーズ

作者:なかやみわ

クレヨンの仲間とのお話。
クレヨンのいろんな表現の仕方も学べるシリーズです。
例えば…色のクレヨンの上に黒いクレヨンで塗って、その後引っ掻いて描いたり、
白のクレヨンと絵の具を組み合わせたり。

個人的には、なぞのお化けの結末はいいのだろうか?とちょっと思いました。

 

ノラネコぐんだん シリーズ

作者:工藤ノリコ

いつもクライマックスは「ドッカーン!!」で、
構成もシリーズ全て一緒でお決まり感が気持ちいいシリーズ。

型は一緒だけど、毎回そうきたかとアイデアに恐れ入ります。

ただ、続けて読むと飽きるので、間を空けて読むのがいいようです。

 

となりのせきのますだくん シリーズ

作者:武田美穂

「となりのせきのますだくん」は、私の子どもの頃に大人気だった絵本。
私も子ども心に強烈に記憶に残っていました。

来年小学校に入るので、小学生に興味津々の娘に読み聞かせしてみました。

面白かったようで、娘も大のお気に入りに。

その後、娘の希望で続編も全部借りましたが、他は漫画形式でボリュームが多く、読むのが結構大変でした!

それにしても、ますだくんいい奴すぎる。

 

トイレこちゃん

作者:あさの ますみ/有田 奈央

トイレのアイコンが動き回るお話。発想が面白いです。

ニンジンジン

作者:キューライス

くんちゃんのだいりょこう

作者:ドロシー・マリノ

クマの子どもが一人旅に出るのに、色々家に取りに戻って、ちっとも出発できないお話。とてもかわいらしいです。

きれてる

「たれてる」の続編。「たれてる」の方が面白かったかな〜

作者:鈴木のりたけ

うごきません。

作者:大塚健太/柴田ケイコ

ハシビロコウをこの絵本で知りました。私は面白かったけど、娘にはあまり刺さらなかったみたいです。

とびません。

作者:大塚健太/柴田ケイコ

トドにおとどけ

作者:大塚健太/かのうかりん

確かに、水族館に行っても、トドやアザラシやオットセイの見分けがつきません。似てますよね。

パンパンジェントルパン

作者:増田和子

イラストがオシャレでかわいいです。

おふくさんのおふくわけ

作者:服部美法

このお話結構好きです。なんか女性の勢いがすごい!鬼もタジタジです。

カタッポ

作者:大原悦子

よく考えられた話だなと思いました。
最後ハッピーエンドでよかった。

よりみちエレベーター

作者:土屋富士夫

少し古い絵本ですが、ストーリーが面白いです。

もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

作者:土屋富士夫

ピーコポンチャン

作者:ねじめ 正一/あべ弘士

絵本の先生のおすすめでしたが、私にはストーリーの意味がよくわからなかったです。
少し悲しいお話でした。

ピーターラビットのおはなし

作者:ビアトリクス・ポター

娘が読みたがって借りました。結構、シュールなお話です。

しゅんしゅんブタくん

 作者:昼田 弥子/楓 真知子

読み進めると、結構怖いお話でした。

チリとチリリ はらっぱのおはなし

 作者:どい かや

じごくのそうべい

作者:田島 征彦

私が子どもの頃、大好きだったお話。落語を元にしているのか?とてもテンポも良くて読みやすいです。ストーリーもとても面白いです。

しげちゃん

作者:室井 滋/長谷川 義史

女優の室井 滋さんの自伝。名前の由来がわかります。

11ぴきのねこ ふくろのなか

作者:馬場のぼる

大ピンチずかん

作者:鈴木のりたけ

5歳の娘もどハマりしました!面白いですね。

ムカムカドッカーン!

作者:ミレイユ・ダランセ

フランスのベストセラーで、日本アンガーマネジメント協会 初の推薦絵本だそうです。
イライラする感じがリアルです。

のらねこノラ

作者:すげ いずみ

絵がとてもオシャレです。

2026年上半期に読んだ絵本 まとめ

最近は、シリーズものを読むことが増えました。
親も絵本を探さなくていいし、子どもも楽しみに読んでくれます。

やっと物語の絵本を理解できるようになってきて、親も読んでいて楽しいです。

絵本は図書館で借りることが多いですが、大ピンチずかんは久々に購入。
娘もかなりお気に入りです。

鈴木のりたけさん、柴田ケイコさん、大塚健太さんは今っぽいですよね。

5歳の娘が特に気に入っていたのは、「大ピンチずかん」「となりのせきのますだくん」「じごくのそうべい」でした。私もこの3冊はお気に入りで、年齢は違っていても面白い絵本は面白いんだと実感しました!

 

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