
国営昭和記念公園は、とにかく広い公園で「どこで遊べばいいの?」と迷ってしまう場所でした。
実際に4歳の子どもと行ってみて感じたのは、
行く場所をある程度決めておかないと、移動だけで疲れてしまうということ。
今回は、
- 自転車を借りて移動
- 「こどもの森」と「わんぱくゆうぐ」を中心に遊ぶ
という流れで、丸一日しっかり楽しむことができました。
→ 子どもは大満足。
→ 親も無理なく過ごせた1日でした。
この記事では、実際に回ったルートや、子どもが特に楽しんでいた遊び場を紹介します。
- 結論
- まずはここを目指す(遊ぶ場所を決めるのが大事)
- 見どころ1:こどもの森(ここがメイン)
- 見どころ2:わんぱくゆうぐ(小さい子向けで安心)
- 自転車移動は必須レベル
- 食事について
- 注意点(行く前に知っておきたいこと)
- まとめ
- 持って行ってよかったもの(あると快適)
- あわせて読みたい
結論
国営昭和記念公園は、子連れで1日しっかり遊びたい日にぴったりの公園です。
ただしとにかく広いため、
→ 行くエリアをあらかじめ決めておく
→ 自転車をレンタルして移動する
この2つが快適に楽しむポイントだと感じました。
今回わが家は、「こどもの森」と「わんぱくゆうぐ」を中心に回り、無理なく1日過ごすことができました。
→ 子どもは思いきり遊べて大満足
→ 親も無駄に疲れずに楽しめた
“しっかり遊ぶ日”におすすめしたい公園です。
まずはここを目指す(遊ぶ場所を決めるのが大事)
国営昭和記念公園はとても広いため、最初に遊ぶ場所を決めておくのがおすすめです。
年齢によって、行き先を分けるとスムーズに楽しめます。
・小さい子(〜3歳くらい)
→ 「わんぱくゆうぐ」がおすすめ
安心して遊べる遊具が揃っています
・4歳以上
→ 「こどもの森」がおすすめ
大型遊具やふわふわドームなど、しっかり体を動かして遊べます
わが家は4歳だったので「こどもの森」を中心に回りましたが、ここだけでもかなり満足度が高く、長時間遊ぶことができました。
→ 最初に目的地を決めておくと、移動で疲れずに楽しめます。
見どころ1:こどもの森(ここがメイン)
国営昭和記念公園の中でも、子どもが一番楽しめたのが「こどもの森」エリアでした。
大型遊具やふわふわドームなどが集まっていて、ここだけで長時間遊べるエリアです。
巨大ふわふわドーム「雲の海」

他の施設では見たことがないくらい大きく、子どももかなり興奮していました。
→ 走ったり跳ねたり、とにかく体を動かして遊べる
→ 見ているだけでも楽しそうな様子
大型ネット遊具「虹のハンモック」

カラフルで写真映えする遊具でした。
ただ、4歳だと少し難しい部分もあり、慎重に遊んでいる様子でした
→ 小学生くらいの方がより楽しめそうです
大型遊具(滑り台など)

見た目はかなり大きくて楽しそうなのですが、
滑り台はスピードがゆっくりめで、子どもの反応は少し控えめでした。
→ 見た目ほどのスリルはない印象です
霧の森(暑い日におすすめ)

「こどもの森」の中にある「霧の森」エリアでは、冷たい霧が定期的に出てきます。
思った以上にしっかりした量の霧が出て、子どもは大興奮。
びしょびしょになるほどではないですが、しっかり涼めます。
→ 暑い日には特におすすめのエリアです
駄菓子屋(休憩にも◎)

エリア内に駄菓子屋があり、ちょっとした休憩にぴったりでした。
→ 子どもが自分で選んで買う体験ができて、とても嬉しそうでした
遊びの合間の楽しみとしてもおすすめです。
4歳のリアルな感想
- ふわふわドームは大興奮
- ネット遊具は少し難しい
- 駄菓子屋が意外と楽しかった
→ 「遊び+ちょっとした体験」ができるエリアでした
見どころ2:わんぱくゆうぐ(小さい子向けで安心)

国営昭和記念公園の中にある「わんぱくゆうぐ」は、こどもの森よりもコンパクトにまとまった遊具エリアです。
複合遊具やふわふわドームなどがあり、小さい子でも遊びやすいのが特徴です。
特徴
- 遊具がコンパクトにまとまっている
- 小さい子が多く、安心して遊べる雰囲気
4歳のリアルな反応
移動の関係で先に立ち寄ったのですが、4歳の娘は大興奮。
なかなか切り上げられず、長く遊びたがる様子でした。
→ 「ちょっと遊ぶつもり」が、しっかり遊ぶことになるエリアです
年齢目安
3歳くらいまでなら、ここだけでも1日遊べるレベル。
→ 小さい子連れなら、まずここをメインにするのもおすすめです
水遊びもできる
時期によっては水遊びができるエリアもあり、暑い日には特に楽しめます。
→ 着替えがあると安心です
自転車移動は必須レベル
国営昭和記念公園はとても広く、徒歩だけで回るのはかなり大変です。
→ 自転車をレンタルして移動するのがおすすめ
サイクリング感覚で移動できるので、子どもも楽しみながら移動できました。
サイクルセンターについて
園内にはサイクルセンターが3か所あります。
→ どこで借りるかによって、回りやすさが変わるので
事前に行きたいエリアを決めておくのがポイントです。
駐車場選びも重要
駐車場は、利用するサイクルセンターに合わせて選ぶのがおすすめです。
わが家は、「西立川口駐車場」 →「西立川口サイクルセンター」
を利用しました。
→ 入園後すぐに自転車に乗れるのでスムーズでした。
子連れでの注意点
チャイルドシート付きの自転車もありますが、
電動ではないため、坂道は少し大変に感じました
→ 小さい子を乗せる場合は、体力も考えておくと安心です。
食事について
国営昭和記念公園では、今回は売店で焼きそばを食べました。
→ サクッと食べられる軽食が中心で、気軽に済ませる感じです
途中でソフトクリームや駄菓子、持ってきたおやつなども食べながら過ごしました。
実際の感想
「しっかりランチ」というより、こまめに食べるスタイルが合っている印象でした
→ 子どもも遊びの合間に食べられてちょうどよかったです
→ お弁当を持ってきている方も多く見かけました
注意点(行く前に知っておきたいこと)

国営昭和記念公園はとにかく広く、想像以上でした。
→ 何も考えずに行くと、移動だけで疲れてしまう可能性があります
広すぎる
実際に行ってみて、「こんなに広いの?」と驚くレベルでした。
行く場所をある程度決めておかないと、効率よく回れません。
→ あらかじめ遊ぶエリアを決めておくのがおすすめです
駐車場選びが重要
公園が広いため、駐車場の場所によって回りやすさが大きく変わります。
→ 行きたいエリアに近い駐車場を選ぶのがポイント
→ わが家は「西立川口駐車場」を利用してスムーズに回れました
まとめ

国営昭和記念公園は、
・「しっかり遊びたい日」にぴったり
・1日レジャーとして満足度が高い
と感じた公園でした。
特に4歳以上の子どもであれば、遊べる幅が広く、より楽しめそうです。
→ 行くエリアをあらかじめ決める
→ 自転車で移動する
この2つを意識するだけで、無理なく快適に過ごせました。
子どもも大人も満足できる、子連れにおすすめの公園です。
※最新情報やイベント詳細は、公式サイトをご確認ください。
▶ 国営昭和記念公園 公式サイト
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