てんてこママ日記

アラフォーのワーママ。美大出身でデザインの仕事をしています。実際に行った場所や使っているものを中心に、子連れ旅行やお出かけの感想、子育てのあれこれ、趣味の美術館巡りについて書いています。Twitter→ @tentekomama000

【体験】国営昭和記念公園は子連れで1日遊べる!おすすめルートと遊び場まとめ

【体験】国営昭和記念公園は子連れで1日遊べる!おすすめルートと遊び場まとめ

国営昭和記念公園は、とにかく広い公園で「どこで遊べばいいの?」と迷ってしまう場所でした。

実際に4歳の子どもと行ってみて感じたのは、
行く場所をある程度決めておかないと、移動だけで疲れてしまうということ。

今回は、

  • 自転車を借りて移動
  • 「こどもの森」と「わんぱくゆうぐ」を中心に遊ぶ

という流れで、丸一日しっかり楽しむことができました。

→ 子どもは大満足。
→ 親も無理なく過ごせた1日でした。

この記事では、実際に回ったルートや、子どもが特に楽しんでいた遊び場を紹介します。

 

結論

国営昭和記念公園は、子連れで1日しっかり遊びたい日にぴったりの公園です。

ただしとにかく広いため、
→ 行くエリアをあらかじめ決めておく
→ 自転車をレンタルして移動する

この2つが快適に楽しむポイントだと感じました。

今回わが家は、「こどもの森」と「わんぱくゆうぐ」を中心に回り、無理なく1日過ごすことができました。

→ 子どもは思いきり遊べて大満足
→ 親も無駄に疲れずに楽しめた

“しっかり遊ぶ日”におすすめしたい公園です。

まずはここを目指す(遊ぶ場所を決めるのが大事)

国営昭和記念公園はとても広いため、最初に遊ぶ場所を決めておくのがおすすめです。

年齢によって、行き先を分けるとスムーズに楽しめます。

・小さい子(〜3歳くらい)
→ 「わんぱくゆうぐ」がおすすめ
 安心して遊べる遊具が揃っています

・4歳以上
→ 「こどもの森」がおすすめ
 大型遊具やふわふわドームなど、しっかり体を動かして遊べます

わが家は4歳だったので「こどもの森」を中心に回りましたが、ここだけでもかなり満足度が高く、長時間遊ぶことができました。

→ 最初に目的地を決めておくと、移動で疲れずに楽しめます。

見どころ1:こどもの森(ここがメイン)

国営昭和記念公園の中でも、子どもが一番楽しめたのが「こどもの森」エリアでした。

大型遊具やふわふわドームなどが集まっていて、ここだけで長時間遊べるエリアです。

巨大ふわふわドーム「雲の海」

昭和記念公園の巨大ふわふわドーム「雲の海」の写真

巨大ふわふわドーム「雲の海」

他の施設では見たことがないくらい大きく、子どももかなり興奮していました。

→ 走ったり跳ねたり、とにかく体を動かして遊べる
→ 見ているだけでも楽しそうな様子

大型ネット遊具「虹のハンモック」

昭和記念公園の大型ネット遊具「虹のハンモック」の写真

大型ネット遊具「虹のハンモック」

カラフルで写真映えする遊具でした。

ただ、4歳だと少し難しい部分もあり、慎重に遊んでいる様子でした

→ 小学生くらいの方がより楽しめそうです

大型遊具(滑り台など)

見た目はかなり大きくて楽しそうなのですが、
滑り台はスピードがゆっくりめで、子どもの反応は少し控えめでした。

→ 見た目ほどのスリルはない印象です

霧の森(暑い日におすすめ)

「こどもの森」の中にある「霧の森」エリアでは、冷たい霧が定期的に出てきます。

思った以上にしっかりした量の霧が出て、子どもは大興奮。
びしょびしょになるほどではないですが、しっかり涼めます。

→ 暑い日には特におすすめのエリアです

駄菓子屋(休憩にも◎)

エリア内に駄菓子屋があり、ちょっとした休憩にぴったりでした。

→ 子どもが自分で選んで買う体験ができて、とても嬉しそうでした

遊びの合間の楽しみとしてもおすすめです。

4歳のリアルな感想

  • ふわふわドームは大興奮
  • ネット遊具は少し難しい
  • 駄菓子屋が意外と楽しかった

→ 「遊び+ちょっとした体験」ができるエリアでした

見どころ2:わんぱくゆうぐ(小さい子向けで安心)

国営昭和記念公園の中にある「わんぱくゆうぐ」は、こどもの森よりもコンパクトにまとまった遊具エリアです。

複合遊具やふわふわドームなどがあり、小さい子でも遊びやすいのが特徴です。

特徴

  • 遊具がコンパクトにまとまっている
  • 小さい子が多く、安心して遊べる雰囲気

4歳のリアルな反応

移動の関係で先に立ち寄ったのですが、4歳の娘は大興奮。
なかなか切り上げられず、長く遊びたがる様子でした。

→ 「ちょっと遊ぶつもり」が、しっかり遊ぶことになるエリアです

年齢目安

3歳くらいまでなら、ここだけでも1日遊べるレベル。

→ 小さい子連れなら、まずここをメインにするのもおすすめです

水遊びもできる

時期によっては水遊びができるエリアもあり、暑い日には特に楽しめます。

→ 着替えがあると安心です

自転車移動は必須レベル

国営昭和記念公園はとても広く、徒歩だけで回るのはかなり大変です。

自転車をレンタルして移動するのがおすすめ

サイクリング感覚で移動できるので、子どもも楽しみながら移動できました。

サイクルセンターについて

園内にはサイクルセンターが3か所あります。

→ どこで借りるかによって、回りやすさが変わるので
事前に行きたいエリアを決めておくのがポイントです。

駐車場選びも重要

駐車場は、利用するサイクルセンターに合わせて選ぶのがおすすめです。

わが家は、「西立川口駐車場」 →「西立川口サイクルセンター」

を利用しました。

→  入園後すぐに自転車に乗れるのでスムーズでした。

子連れでの注意点

チャイルドシート付きの自転車もありますが、
電動ではないため、坂道は少し大変に感じました

→  小さい子を乗せる場合は、体力も考えておくと安心です。

食事について

国営昭和記念公園では、今回は売店で焼きそばを食べました。
→ サクッと食べられる軽食が中心で、気軽に済ませる感じです

途中でソフトクリームや駄菓子、持ってきたおやつなども食べながら過ごしました。

実際の感想

「しっかりランチ」というより、こまめに食べるスタイルが合っている印象でした

→ 子どもも遊びの合間に食べられてちょうどよかったです
→ お弁当を持ってきている方も多く見かけました

注意点(行く前に知っておきたいこと)

国営昭和記念公園はとにかく広く、想像以上でした。

→ 何も考えずに行くと、移動だけで疲れてしまう可能性があります

広すぎる

実際に行ってみて、「こんなに広いの?」と驚くレベルでした。
行く場所をある程度決めておかないと、効率よく回れません。

→ あらかじめ遊ぶエリアを決めておくのがおすすめです

駐車場選びが重要

公園が広いため、駐車場の場所によって回りやすさが大きく変わります。

→ 行きたいエリアに近い駐車場を選ぶのがポイント

→ わが家は「西立川口駐車場」を利用してスムーズに回れました

まとめ

国営昭和記念公園は、

・「しっかり遊びたい日」にぴったり
・1日レジャーとして満足度が高い

と感じた公園でした。

特に4歳以上の子どもであれば、遊べる幅が広く、より楽しめそうです。

→ 行くエリアをあらかじめ決める
→ 自転車で移動する

この2つを意識するだけで、無理なく快適に過ごせました。

子どもも大人も満足できる、子連れにおすすめの公園です。

 

※最新情報やイベント詳細は、公式サイトをご確認ください。
国営昭和記念公園 公式サイト

持って行ってよかったもの(あると快適)

実際に行ってみて、「持って行ってよかった」と感じたものです。

  • 着替え
  • おやつ
  • 日よけグッズ
  • 子ども用水筒

・日焼け止め
→ 屋外で遊ぶ時間が長く、しっかり日焼けします
→ わが家は子どもの肌が弱いため、低刺激タイプを使っています
▶ わが家で使っている子どもの肌にやさしい日焼け止め(楽天)

・子ども用水筒
→ 公園が広く移動も多いので、すぐに飲める水筒があると便利
→ 首から下げられるタイプだと移動中も飲みやすいです
▶ 子ども用水筒(楽天)

 

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