
GWに、5歳の娘と葛西臨海公園&葛西臨海水族園へ行ってきました。
まず、想像以上の広さにびっくり!
GW中で混雑はしていたものの、公園自体がとても広いため、「人が多すぎて大変」という感じはそこまでありませんでした。
今回は、
- 葛西臨海水族園
- 観覧車
- 海辺の散策
- 屋台グルメ
などを楽しみながら、1日たっぷり過ごしてきました。
実際に行ってみると、
「水族館メインというより、公園や海辺とあわせて楽しむ場所かも?」
「潮干狩りも楽しそう!」
など、行く前にはわからなかった発見もたくさん。
この記事では、
- GWの混雑状況
- 5歳児のリアルな反応
- 葛西臨海水族園の感想
- ランチ事情
- 観覧車レビュー
などを、子連れ目線で詳しくレビューします。
- 5歳とGWの葛西臨海公園へ|朝の混雑や駐車場の様子
- 葛西臨海水族園を5歳とレビュー
- 葛西臨海水族園のランチ事情|GWはレストランが大行列
- GWの葛西臨海公園を散策|屋台や潮干狩りも
- 葛西臨海公園の観覧車に乗ってみた
- 実際に行った感想|葛西臨海公園は「目的あり」で行くと満足度が高そう
- 葛西臨海公園は5歳児でも楽しめる?
- 子連れで持って行ってよかったもの
- あわせて読みたい
5歳とGWの葛西臨海公園へ|朝の混雑や駐車場の様子
GW中で混雑を心配していたので、我が家はかなり早めに出発。
朝9時前には駐車場に到着しました。
この時間だと、駐車場はまだ比較的余裕があり、スムーズに停められました。
ただ、すでに家族連れはかなり多く、「みんな早い…!」という印象。
特に、荷物をたくさん持っている人が多く、GWらしい雰囲気でした。
お昼頃になると、公園内はかなり賑わっていて、レストランには長い行列も。
それでも、葛西臨海公園はとにかく敷地が広いため、人が多くても「身動きが取れない」という感じではありませんでした。
海沿いで開放感もあり、混雑していても比較的過ごしやすかったです。
GWや休日に行くなら、駐車場待ちを避けるためにも、朝早めの到着がおすすめだと感じました。
葛西臨海水族園を5歳とレビュー

今回の目的は、どちらかというと葛西臨海水族園メイン。
GW中でしたが、朝早めに到着したこともあり、水族園内はそこまで混雑しておらず、比較的ゆっくり回ることができました。
名物のマグロの水槽

葛西臨海水族園といえば、大きなマグロの水槽。
以前はもっとたくさんのマグロが泳いでいて迫力があった記憶だったのですが、今回は数が減っていて、「圧倒される!」という感じではなかったです。
とはいえ、大きなマグロが泳ぐ様子はやはり珍しく、大人でも見入ってしまいました。
子どもにとっても、マグロはお寿司などで馴染みのある魚なので、
「これマグロ?」
とわかりやすかったようです。
水槽前には座って見られるスペースがあり、立ちっぱなしの水族館の中で、ゆっくり眺められたのはよかったです。
今回は時間が合わず、マグロの「スポットガイドと餌やり」を見られなかったのが少し残念でした。
餌やりの時間は、かなり迫力がありそうです。
5歳が楽しめたペンギン

一方、5歳の娘が1番楽しそうだったのは、ペンギンエリア。
日本最大級のペンギン展示施設だそうで、4種類のペンギンがいます。
中でも小さな「フェアリーペンギン」は子どもたちに人気でした。
ペンギンは、陸上を歩く様子だけでなく、水中を泳ぐ姿も見られます。
特に水中では想像以上にスピード感があり、5歳の娘も夢中で見ていました。

こちらでは「スポットガイドと餌やり」に参加でき、飼育員さんの説明を聞きながら見ることができました。
かなり人気で混むので、少し早めに待機しておくのがおすすめです。
5歳児には少し地味だったかも?
そのほかの展示もひと通り見ましたが、我が家の5歳には少し地味だった様子。
イルカショーのような派手な演出が好きな子だと、少し物足りなく感じるかもしれません。
個人的には、「水族館メインで1日たっぷり」というより、
- 公園散策
- 海辺
- 観覧車
などと組み合わせて楽しむと、満足度が高そうだと感じました。
葛西臨海水族園のランチ事情|GWはレストランが大行列

お昼は葛西臨海水族園内のレストランも見てみたのですが、GW中ということもあり、11時でかなりの行列でした。
子連れだと長時間並ぶのは大変そうだったので、我が家は持参していたおにぎりを食べることに。
結果的に、軽食を持って行って正解だったと思います。
館内には休憩スペースやベンチもあり、座って食べる場所は意外と確保できました。
特に小さい子ども連れだと、
- お腹が空いて待てない
- レストランが混みすぎている
- 好き嫌いがある
ということもあるので、簡単につまめるものを持参しておくと安心です。
GWの葛西臨海水族園は全体的に混雑していましたが、早めに行動すればそこまでストレスなく過ごせると思います。
※入園料や営業時間などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
葛西臨海水族園 公式サイト
GWの葛西臨海公園を散策|屋台や潮干狩りも

葛西臨海水族園を楽しんだあとは、公園内をのんびり散策しました。
GW中ということもあり、公園内にはたくさんの屋台やキッチンカーが出ていて、お祭りのような賑やかな雰囲気。
お好み焼きや焼きそばなどの定番屋台のほか、子ども向けの出店もあり、歩いているだけでも楽しめました。

レストランはかなり混雑していましたが、キッチンカーは種類が多く、テイクアウトして食べている人もたくさんいました。
葛西臨海公園はとにかく広く、芝生スペースもたっぷりあるので、レジャーシートを持参してピクニックのように過ごすのも良さそうです。我が家は、ソフトクリームや焼きもちを食べながら、公園内をぶらぶら散策。
海風を感じながら歩けるので、GWの混雑の中でも開放感がありました。
潮干狩りが大人気

海辺には潮干狩りをしている人がたくさんいて、とても賑わっていました。
私は潮干狩りを実際に見るのが初めてだったのですが、家族連れで夢中になって貝を探している様子がとても楽しそうで、見ているだけでもワクワク。
5歳の娘も興味津々で眺めていて、「いつかやってみたいな」と思いました。
葛西臨海公園の観覧車に乗ってみた

葛西臨海公園へ行ったら乗ってみたかったのが、園内にある大きな観覧車。
近くで見ると想像以上に大きく、「5歳にはちょっと怖いかも?」
と思ったのですが、娘が「乗りたい!」と言うので挑戦してみることに。
GW中でしたが、特に長く並ぶこともなくスムーズに乗れました。
料金は少し高めですが、葛西臨海水族園のチケットを提示すると少し割引があり、お得に利用できました。
海が見渡せて景色が最高

観覧車が上がっていくと、海や公園が一気に見渡せて、とても開放感があります。
天気も良かったので、景色がかなり爽快でした。
5歳の娘も、「海が見える!」とうれしそう。怖がらずに乗れていました。
一方で、高いところが苦手な夫は、頂上付近でかなり怖がっていました。
思っていた以上に高さがあるので、高所恐怖症の人にはちょっとキツイかもしれません。
個人的には、葛西臨海公園へ行くなら観覧車はかなりおすすめ!
公園の広さや海辺の景色を上から眺められて、「葛西臨海公園らしさ」を楽しめました。
実際に行った感想|葛西臨海公園は「目的あり」で行くと満足度が高そう
以前、少しだけ立ち寄ったことがあったのですが、葛西臨海公園をしっかり回ったのは今回が初めて。
まず驚いたのは、とにかく敷地が広いことでした。
GW中で人はかなり多かったものの、公園全体に開放感があり、「混みすぎて疲れる」という感じはありませんでした。
かなり広いぶん、「今日は何をメインに楽しむか」を決めて行くと満足度が高そうだと感じました。
我が家は今回は葛西臨海水族園メインで訪れましたが、
- 観覧車
- 潮干狩り
- バーベキュー
- 海辺の散策
- 屋台グルメ
など、楽しみ方が色々ある公園です。
実際に行ってみて、特に印象に残ったのは潮干狩り。
今回は見るだけでしたが、家族で楽しんでいる人がとても多く、
「次は潮干狩り目的で来るのも良さそう」と思いました。
葛西臨海公園は5歳児でも楽しめる?
葛西臨海水族園は、ペンギン好きな子は楽しめそうですが、イルカショーのような派手なイベントが好きな子だと、少し地味に感じそうです。
また、公園遊びメインなら、葛西臨海公園には大型遊具の広場などがないため、5歳くらいの子には昭和記念公園や舎人公園のほうが遊びやすいかも、と感じました。
とはいえ、
- 海を見たい
- 観覧車に乗りたい
- 潮干狩りをしたい
- 水族館にも行きたい
など、「今日はこれを楽しみたい」という目的があると、かなり満足度の高いお出かけスポットだと思いました。
※営業時間などの最新情報は、公式サイトでご確認ください。
葛西海浜公園 公式サイト
子連れで持って行ってよかったもの
おやつ・おにぎり
葛西臨海水族園のレストランはかなり並んでいたので、おにぎりを持参していて助かりました。
小さい子ども連れだと、「お腹空いた!」ですぐ食べられるものがあると安心です。
帽子・日焼け対策
海沿いで日差しを遮る場所が少ないため、帽子は必須でした。
海辺散策でもかなり日差しを感じました。
ウェットティッシュ
屋台で買い食いした時に、手や口を拭くのに便利でした。
3〜5歳とのお出かけで毎回持っていく持ち物や、病院・電車の待ち時間対策、夏のお出かけグッズは、こちらの記事に詳しくまとめています。
あわせて読みたい
4〜5歳とのお出かけレビューはこちらにもまとめています。
▼ GWや混雑日の様子はこちら|あらかわ遊園
▼ 1日しっかり遊びたい日に|国営昭和記念公園
▼ 大型遊具&そり遊びを楽しむなら|舎人公園
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