▼ 先に結論まとめ
わが家の娘(0〜3歳)が、実際にハマったアニメ・キャラクターはこんな感じでした。
・0歳:いないいないばぁ
・1歳:アンパンマン
・2歳:アンパンマン/パウ・パトロール
・3歳:パウ・パトロール/ディズニープリンセス
年齢ごとに、ハマった理由や親目線での感想をまとめています。
「同じ年齢の子は、どんなアニメを観ているんだろう?」と気になる方の参考になればうれしいです。
最近、うちの3歳の娘は、パウ・パトロール(以下パウパト)にどハマり中。朝起きて2話、夕方保育園から帰ってきてまた2話……という日が続いています。
親の私は正直もう飽き飽きですが、それでも子どもの集中力と情熱には驚かされます。
そして、少し前まで大好きだったアンパンマンには、いつの間にか興味がなくなっていて、子どもの成長のスピードに、親のほうがついていけません。
この記事では、0〜3歳までの間に実際に子どもがハマったアニメやキャラクターを、
年齢別にまとめて紹介しています。
- 【0歳】いないいないばぁ
- 【1〜2歳】おかあさんといっしょ・アンパンマン
- 【2〜3歳】パウ・パトロール
- 【3歳】ディズニープリンセス
- 番外編
- まとめ|子どものアニメの好みは本当に変わる
- 3歳までの好きなアニメ&キャラクター遍歴 まとめ
- あわせて読みたい|0〜3歳の育児・お出かけ記録
【0歳】いないいないばぁ
6ヶ月くらいから、こども番組を見せるようになりました。最初はEテレの「いないいないばぁ」がお気に入りでした。朝「いないいないばぁ」が始まると、起きてきてテレビにかじりついて見ていました。
「いないいないばぁ」は、2歳くらいまで録画して見ていました。「ピカピカブー」を踊れるようになったのは、2歳くらいからでした。
ちなみに「シナプしゅ」はあまり反応なかったので見ていません。
【1〜2歳】おかあさんといっしょ・アンパンマン
おかあさんといっしょ
1歳くらいから「おかあさんといっしょ」を見始めました。「ファンターネ」などの人形劇は理解できないようでしたが、歌のコーナーは1歳くらいからよく見て踊っていました。
アンパンマン
そして、保育園の影響で1歳半くらいから、アンパンマンブームが到来!
毎日アンパンアンパンと大騒ぎでした。
キャラクターものを買うのは抵抗があったのですが、子どもの情熱とイヤイヤ期に負けて、アンパンマンの服やタオル、レインコートを買ってご機嫌をとっていました〜。
今では機嫌が良くなるなら、喜んでキャラもの買ってます!!
特に助けられたのが、お風呂嫌いだった時期。
アンパンマンのお風呂おもちゃのおかげで、嫌がらずにお風呂に入ってくれました。
1〜2歳の時は、ディズニーランドより断然アンパンマンミュージアムの方が楽しいようでした。
3歳くらいにはアンパンマンブームが終わるので、2歳の時に行っておいて本当によかったです。
あとは、初めて映画館に行って、アンパンマンの映画も観ました。
【2〜3歳】パウ・パトロール
そして、3歳の今は絶賛「パウパトロール」(以下、略してパウパト)ブームです。子どもが生まれるまで知らなかったのですが、カナダの子ども用のアニメだそうです。犬と働く車の組み合わせで、戦隊モノっぽい感じです。男の子が好きなアニメだと思っていましたが、娘が大好きなように女の子にも大人気で、保育園の3歳児クラスはパウパトの服&グッズ率がすごく高いです。
話は結構パターンが決まっていて、正直大人としてはあまり面白くないですが、、キャラクターは結構オシャレでかわいいので、グッズ購入はあまり抵抗なかったです。
【3歳】ディズニープリンセス
「アナと雪の女王」を試しに観せたら、娘がハマってしまい、もう5回くらい観ています。
3歳でも1時間半続けて集中できるんですね。すごい。
こちらも保育園で他の女子の影響で、ディズニープリンセスに興味が出てきて、今までに「シンデレラ」「リトルマーメイド」を観ました。
でもやっぱり「アナ雪」が1番のようです。
魔法使いなどのあまり怖いキャラが出てこないところと、キャッチーな歌が多いところが気に入っているようです。
その後、3歳半のときにディズニーランドにも行きました。
アニメで見ていた世界を実際に体験できたのは、やはり特別だったようです。
ちなみに、ディズニープリンセスにハマってからは、プリンセスのドレスにも興味を持つようになりました。
番外編
こどもちゃれんじ
0歳6ヶ月頃から始めたこどもちゃれんじ。しまじろうは1歳ごろから認識できるようになりました。すごく好きという訳ではないですが、3歳の今もずっと見ています。テレビでも「しまじろうのワオ」という番組があり、時々見ています。
それから、しまじろうのコンサートも2回行きました。人生初のコンサートでとても楽しんでいました。
ミッキー&ミニー
プリンセスとは別枠で、ミッキー&ミニーも好きです。ディズニー英語システムの無料体験DVDを繰り返し観ているのと、ミッキーマウスクラブのアニメを時々見ています。保育園でジャンボリーミッキーのダンスを踊っている影響もありそうです。
まとめ|子どものアニメの好みは本当に変わる
子どものアニメの好みは、成長や周りの影響で本当にあっという間に変わります。
「今はこれが好きなんだな」くらいの気持ちで、無理なく付き合うのが一番だなと感じています。
これからも、年齢ごとにハマったものがあれば追記していく予定です。
3歳までの好きなアニメ&キャラクター遍歴 まとめ
振り返ってみると、0歳からこれまで、いろいろなアニメやキャラクターに本当に助けられてきました。
特にイヤイヤ期は、キャラクターグッズや動画がなかったら乗り切れなかったかも…と思うことも多いです。
保育園に入ってからは、友達の影響で、私の知らないキャラクターを子どもから教えてもらうことも増えました。子どもの世界がどんどん広がっているのを感じます。
最近は、あんなに大好きだったアンパンマンにも、少しずつ興味が薄れてきた様子。親の方が戸惑ってしまいますが、それも成長のひとつなんですよね。
これからも、年齢や環境によって、好きなアニメやキャラクターは変わっていくと思います。同じように子育て中の方の参考になればうれしいです。
あわせて読みたい|0〜3歳の育児・お出かけ記録
▶ 0歳の頃にハマっていた「いないいないばあ」の記録
▶ 1歳でドハマりした時のこどもちゃれんじの感想
▶ 2歳で行ったアンパンマンミュージアムのレポ
▶ 3歳で行ったディズニーランドの体験記
