
保育園を選ぶとき、園の雰囲気や先生の印象、家からの距離を中心に見ていませんか?
私もそうでした。
でも実際に自転車で毎日送迎を始めてみると、見学の時には気づかなかった「地味につらいポイント」がたくさんありました。
以前の園では朝の踏切待ち、今の園では大きな道路の長い信号待ち。
特に雨の日は、数分停まっているだけでもかなり負担になります。
この記事では、実際に自転車送迎をしてみて初めて気づいた、保育園選びで見落としがちなポイントをまとめます。
この記事では、実際に自転車送迎をしてみて初めて気づいた、保育園選びで見落としがちなポイントをまとめます。
こんな方におすすめです。
- 保育園選びで後悔したくない
- 自転車送迎を予定している
- 雨の日の送迎負担が気になる
- 徒歩でも通える距離で迷っている
これから保育園を選ぶ方の参考になればうれしいです。
保育園選びで見落としがちだったこと
自転車を停める場所の使いやすさ
- 駐輪場の広さ
- 電動自転車でも停めやすいか
- 朝の混雑具合
- 子どもを乗せたまま出し入れしやすいか
- 駐輪場から園の入口まで移動しやすいか
園までのルートに踏切や長い信号待ちがないか
これはかなり見落としがちなポイントでした。
以前通っていた保育園では、通園ルートに踏切があり、朝の通勤ラッシュの時間帯はなかなか開かないことがありました。
また今の園では、大きな道路を渡るため信号待ちの時間が長く、これも毎日の送迎では地味に負担になります。
特に雨の日は、踏切や信号待ちで長く停車するのが思った以上につらいです。
子どもがぐずったり、荷物が多かったりすると、数分でもストレスになります。
朝夕の道路状況・混雑
- 車通りが多い道
- 歩道の広さ
- 坂道の有無
- 朝の通勤ラッシュの混雑
可能なら、朝夕の送迎時間帯に実際に園の前や通園ルートを見に行く のがおすすめです。
見学の時間帯だけでは分からない、リアルな混雑具合が見えてきます。
冬の夕方送迎は暗くて怖くないか
冬はお迎えの時間にはすでに暗くなっていることも多いです。- 街灯が少ない
- 人通りが少ない
- 見通しが悪い道がある
夕方の明るさや人通りもチェックできると安心です。
悪天候の日や非常時に歩いて行ける距離か
普段は自転車で問題なくても、雨や強風の日はかなり大変です。
また、自転車が使えない日や故障した時のことも考えると、
いざという時に徒歩でも行ける距離かはとても大切だと感じました。
現在は徒歩15分ほどの距離ですが、悪天候の日は思った以上に負担を感じます。
可能であれば、何かあった時に歩いても無理のない距離がおすすめです。
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実際に通って感じたこと
距離だけで決めるのではなく、- 踏切や信号待ち
- 朝夕の混雑
- 冬の暗さ
- 雨の日の負担
- 徒歩でも通えるか
まとめ
保育園選びでは、園の雰囲気や教育方針だけでなく、毎日の送迎のしやすさもとても重要でした。- 踏切
- 長い信号待ち
- 朝夕の混雑
- 冬の暗さ
- 徒歩でも行ける距離
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