夏のお出かけは「時間帯」がかなり大事
朝早めに出かける
夏は、とにかく時間帯で体感がかなり変わる気がします。
わが家は、朝早めに出発することが増えました。
9時前後でも暑い日はありますが、昼近くになると一気に厳しくなることも。
特に、
などは、午前中のほうがまだ動きやすいと感じています。
「午前中に少し遊んで、暑くなる前に帰る」
くらいが、親子ともにちょうどいいことも多いです。
夕方に少しだけ出かける日もある
真夏は、夕方に少し外へ出ることもあります。
日中よりは暑さが落ち着いていることもあり、
くらいなら行きやすい日も。
ただ、夕方でもかなり蒸し暑い日はあるので、無理はしないようにしています。
「短時間だけ」
「疲れる前に帰る」
を意識すると、親もかなりラクになりました。
暑すぎる日は予定変更する
以前は「せっかく予定を立てたし…」と思って、暑い日でも出かけることがありました。
でも最近は、危険な暑さの日も多いですよね。
「今日は外は無理かも…」という日は、室内遊びやおうち時間に切り替えることもあります。
わが家で実際にやっている、“暑すぎる日の過ごし方”はこちらにまとめました。
▶︎ 「暑すぎる夏!4〜5歳の子どもの過ごし方アイデア 16選」
実際にやっている暑さ対策
夏のお出かけは、とにかく「暑さとの戦い」になります。
特別なことをしているというよりは、無理なく続けられる範囲で、できることを組み合わせている感じです。
水分は多めに持っていく
まず必須なのが水分です。
子ども用と大人用、それぞれしっかり持っていくようにしています。
- 魔法瓶タイプの水筒で冷たさをキープ
- 凍らせたペットボトルを1本追加
- 足りなければ現地で買い足す前提
現地でペットボトルを買い足した場合も、魔法瓶タイプの水筒に入れ替えると冷たさがキープできておすすめです。
首まわりを冷やすグッズを使う
最近は首を冷やすアイテムがかなり助かっています。
子どもも「気持ちいい」と言ってくれることが多く、短時間でも体感がかなり変わります。
保冷剤入りのネッククーラーも使っていた時期がありますが、すぐにぬるくなってしまったり、持ち運びが少し邪魔に感じることもありました。
そのため最近は、濡らすタイプのシンプルなタオルを使うことが多いです。
休憩はこまめにとる
「遊ばせる」よりも「休みながら遊ぶ」意識に変えました。
- 木陰でおやつ
- ベンチで水分補給
- 無理そうなら早めに切り上げ
暑い日は顔が真っ赤になることもあるので、子どもがまだ遊びたがっていても、早めに休憩を挟むようにしています。
自販機・コンビニも前提にする
全部を完璧に持っていこうとすると、荷物が重くなりすぎるので、途中で買う前提にしています。
- 冷たい飲み物を追加
- アイスでクールダウン
- 休憩場所として利用
「現地でどうにかなる」と思えるだけで、かなり気持ちが楽になります。
着替えは1セットだけ持つ
汗をかいたり、水遊びをしたりすることも多いので、着替えは最低限だけ。
全部を完璧に持つのではなく、「困らない最低限」にしています。
夏のお出かけで持って行ってよかったもの

夏のお出かけは、「あれもこれも」と持って行きたくなりますが、実際に使うものはだいたい決まってきました。
荷物を増やしすぎない前提で、これは持って行ってよかったと感じているものをまとめます。
魔法瓶タイプの水筒
夏のお出かけでは、水分を切らさないように気をつけています。
子どもの水筒は普通のものを使っていますが、大人が持つ分は魔法瓶タイプにしています。
途中で買い足した飲み物を入れ替えられるので、冷たさが長持ちして便利です。
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冷感タオル・濡らして使うタオル
首まわりを冷やすだけで、体感温度がかなり変わります。
子どもも「気持ちいい」と言ってくれることが多く、短時間の外遊びならかなり役立ちます。
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小さめの保冷バッグ
飲み物やゼリーなど、少しだけ冷やしたいものを入れるのに便利です。
大きすぎると荷物になるので、保冷バッグは100均の小さいものを使っています。
飲み物やゼリーを少し入れるくらいなら十分でした。
着替え一式
汗をかいたり、水遊びになったりすることも多いので、最低限の着替えは必須です。
全部持つのではなく、「これだけあれば安心」という量にしています。
日焼け止め・帽子
短時間のお出かけでも、夏は紫外線が強いので必ず持っていきます。
特に帽子は、あるだけでかなり安心感があります。
虫除けスプレーも持っていく
夏は蚊も多いので、虫除けスプレーも必ず持っていくようにしています。
公園や水辺は特に虫が多いので、遊び始める前にさっと使っておくと安心です。
凍らせたペットボトル(暑い日だけ)
保冷剤代わりにもなるので、飲み物としても使えて一石二鳥です。
ただ、前日から凍らせて準備が必要なので、正直少し手間がかかります。
そのため便利ではありますが、毎回は使っていません。
本当に暑い日や、長時間外にいる予定の日だけ持っていくようにしています。
普段は普通の水筒で十分なことも多く、「今日は特別に暑い」という日にだけ追加するイメージです。
まとめ
いろいろ試してきましたが、「全部持つ」よりも「よく使うものだけ厳選する」方が、結果的に楽でした。
夏のお出かけは荷物も体力も消耗しやすいので、できるだけシンプルにすると続けやすいと感じています。
最近は、
- 朝早めに出かける
- 無理なら予定変更する
- こまめに休憩する
を意識するようになりました。
少しでも夏のお出かけの参考になれば、うれしいです。
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暑すぎる日の過ごし方や、普段のお出かけ持ち物については、こちらにまとめています。
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