てんてこママ日記

アラフォーのワーママ。美大出身でデザインの仕事をしています。実際に行った場所や使っているものを中心に、子連れ旅行やお出かけの感想、子育てのあれこれ、趣味の美術館巡りについて書いています。Twitter→ @tentekomama000

幼児との夏のお出かけ|実際にやっている暑さ対策と持ち物

夏のお出かけって、想像以上に体力を使いますよね。

3〜5歳頃になると外で遊びたがることも増えますが、最近の夏は暑すぎて、駅まで歩くだけで汗だくになる日もあります。

以前は暑さ対策グッズをたくさん持っていましたが、最近は「無理しすぎない」を意識するようになりました。

今回は、幼児との夏のお出かけで実際にやっている、

  • 暑さ対策
  • 持ち物
  • 荷物を増やしすぎない工夫

をまとめます。

夏のお出かけは「時間帯」がかなり大事

朝早めに出かける

夏は、とにかく時間帯で体感がかなり変わる気がします。

わが家は、朝早めに出発することが増えました。
9時前後でも暑い日はありますが、昼近くになると一気に厳しくなることも。

特に、

  • 公園
  • 動物園
  • 屋外イベント

などは、午前中のほうがまだ動きやすいと感じています。

「午前中に少し遊んで、暑くなる前に帰る」
くらいが、親子ともにちょうどいいことも多いです。

夕方に少しだけ出かける日もある

真夏は、夕方に少し外へ出ることもあります。

日中よりは暑さが落ち着いていることもあり、

  • 近所を散歩
  • 少しだけ公園
  • 買い物ついでに外遊び

くらいなら行きやすい日も。

ただ、夕方でもかなり蒸し暑い日はあるので、無理はしないようにしています。

「短時間だけ」
「疲れる前に帰る」

を意識すると、親もかなりラクになりました。

暑すぎる日は予定変更する

以前は「せっかく予定を立てたし…」と思って、暑い日でも出かけることがありました。

でも最近は、危険な暑さの日も多いですよね。

「今日は外は無理かも…」という日は、室内遊びやおうち時間に切り替えることもあります。

わが家で実際にやっている、“暑すぎる日の過ごし方”はこちらにまとめました。

▶︎ 「暑すぎる夏!4〜5歳の子どもの過ごし方アイデア 16選」

実際にやっている暑さ対策

夏のお出かけは、とにかく「暑さとの戦い」になります。

特別なことをしているというよりは、無理なく続けられる範囲で、できることを組み合わせている感じです。

水分は多めに持っていく

まず必須なのが水分です。

子ども用と大人用、それぞれしっかり持っていくようにしています。

  • 魔法瓶タイプの水筒で冷たさをキープ
  • 凍らせたペットボトルを1本追加
  • 足りなければ現地で買い足す前提

現地でペットボトルを買い足した場合も、魔法瓶タイプの水筒に入れ替えると冷たさがキープできておすすめです。

首まわりを冷やすグッズを使う

最近は首を冷やすアイテムがかなり助かっています。

  • 冷感タオル
  • 濡らして使うタオル

子どもも「気持ちいい」と言ってくれることが多く、短時間でも体感がかなり変わります。

保冷剤入りのネッククーラーも使っていた時期がありますが、すぐにぬるくなってしまったり、持ち運びが少し邪魔に感じることもありました。

そのため最近は、濡らすタイプのシンプルなタオルを使うことが多いです。

休憩はこまめにとる

「遊ばせる」よりも「休みながら遊ぶ」意識に変えました。

  • 木陰でおやつ
  • ベンチで水分補給
  • 無理そうなら早めに切り上げ

暑い日は顔が真っ赤になることもあるので、子どもがまだ遊びたがっていても、早めに休憩を挟むようにしています。

自販機・コンビニも前提にする

全部を完璧に持っていこうとすると、荷物が重くなりすぎるので、途中で買う前提にしています。

  • 冷たい飲み物を追加
  • アイスでクールダウン
  • 休憩場所として利用

「現地でどうにかなる」と思えるだけで、かなり気持ちが楽になります。

着替えは1セットだけ持つ

汗をかいたり、水遊びをしたりすることも多いので、着替えは最低限だけ。

  • Tシャツ
  • 下着
  • レギンスパンツ

全部を完璧に持つのではなく、「困らない最低限」にしています。

夏のお出かけで持って行ってよかったもの

夏のお出かけは、「あれもこれも」と持って行きたくなりますが、実際に使うものはだいたい決まってきました。

荷物を増やしすぎない前提で、これは持って行ってよかったと感じているものをまとめます。

魔法瓶タイプの水筒

夏のお出かけでは、水分を切らさないように気をつけています。

子どもの水筒は普通のものを使っていますが、大人が持つ分は魔法瓶タイプにしています。
途中で買い足した飲み物を入れ替えられるので、冷たさが長持ちして便利です。

▶︎ 魔法瓶タイプの水筒(楽天)

冷感タオル・濡らして使うタオル

首まわりを冷やすだけで、体感温度がかなり変わります。

子どもも「気持ちいい」と言ってくれることが多く、短時間の外遊びならかなり役立ちます。

▶︎ 冷感タオル(楽天)

小さめの保冷バッグ

飲み物やゼリーなど、少しだけ冷やしたいものを入れるのに便利です。

大きすぎると荷物になるので、保冷バッグは100均の小さいものを使っています。
飲み物やゼリーを少し入れるくらいなら十分でした。

着替え一式

汗をかいたり、水遊びになったりすることも多いので、最低限の着替えは必須です。
全部持つのではなく、「これだけあれば安心」という量にしています。

日焼け止め・帽子

短時間のお出かけでも、夏は紫外線が強いので必ず持っていきます。
特に帽子は、あるだけでかなり安心感があります。

虫除けスプレーも持っていく

夏は蚊も多いので、虫除けスプレーも必ず持っていくようにしています。
公園や水辺は特に虫が多いので、遊び始める前にさっと使っておくと安心です。

凍らせたペットボトル(暑い日だけ)

保冷剤代わりにもなるので、飲み物としても使えて一石二鳥です。

ただ、前日から凍らせて準備が必要なので、正直少し手間がかかります。
そのため便利ではありますが、毎回は使っていません。
本当に暑い日や、長時間外にいる予定の日だけ持っていくようにしています。

普段は普通の水筒で十分なことも多く、「今日は特別に暑い」という日にだけ追加するイメージです。

まとめ

いろいろ試してきましたが、「全部持つ」よりも「よく使うものだけ厳選する」方が、結果的に楽でした。

夏のお出かけは荷物も体力も消耗しやすいので、できるだけシンプルにすると続けやすいと感じています。

最近は、

  • 朝早めに出かける
  • 無理なら予定変更する
  • こまめに休憩する

を意識するようになりました。

少しでも夏のお出かけの参考になれば、うれしいです。

あわせて読みたい

暑すぎる日の過ごし方や、普段のお出かけ持ち物については、こちらにまとめています。

▼ 暑すぎる夏に、4〜5歳の子どもの過ごし方アイデア

harenohi000.hatenablog.com

 

▼ 幼児とのお出かけ持ち物【3〜5歳】

harenohi000.hatenablog.com

 

▼ 実際に行ってよかった!子連れにおすすめの公園まとめ

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