
保育園の4歳児クラスって、どんな1年なんだろう?と気になっている方へ。
我が家では、この1年で「一気に成長した」と感じる場面がたくさんありました。
その一方で、できることが増えたからこその大変さも…。
この記事では、実際に4歳児クラスで過ごした1年間を振り返って
✔できるようになったこと
✔大変だったこと
✔親として感じたこと
をリアルにまとめています。
娘の通う保育園では、4歳から5歳と一緒の異年齢合同保育になりました。
年上の子と関わることで、遊びや行動のレベルがぐっと上がった印象です。
3歳の頃はまだ「それぞれ遊ぶ」感じでしたが、
4歳になるとルールのある遊びや、集団での活動が一気に増えました。
例えば外遊びではドッジボールや氷鬼、
室内ではハンカチ落としや椅子取りゲームなど。
「集団の中でどう動くか」を学ぶ1年だったと思います。
- 保育園の行き渋りがなくなった
- 自分の気持ちを言葉で話せるように
- 登園後の支度を自分でできるように
3歳の頃は朝の登園時に毎日泣いていましたが、4歳ではほぼなくなりました。
精神的な成長を感じたポイントです。
また、4歳になって荷物が増え、体も大きくなってきたので、リュックも少し大きめのものに買い替えました。
今までは小さめでもよかったのですが、
✔ 着替え
✔ シーツ
を子どもが自分で入れるようになり、だんだんパンパンに…。
出し入れもしにくそうだったので、思い切ってサイズを上げて正解でした。
子どもでも扱いやすくなって、朝の準備もスムーズになった気がします。
▶ わが家で使っているリュックこちら
「この子と遊びたい」という意思がはっきりしてきて、
特定の友達との関係が深まったのも印象的でした。
- なわとびができるように
- カタカナが読めるように
- ルールのある遊びができるように
ドッジボールや氷鬼など、ルールを理解して遊べるようになったのは大きな成長でした。
セリフがある役で、最初から最後までしっかり演じきった姿は感動…。
「ここまでできるようになったんだ」と実感した瞬間でした。
- 食器を運ぶ、シーツをかける、洗濯を畳むなどのお手伝い
- 自転車に乗れる(補助輪付き)
- スイミングに楽しく通えた
家でも「お手伝いできるよ!」という姿が増え、
特に私が体調が悪い時など、“戦力”になってくれます。
お手伝いが増えたのは嬉しいですが、正直“家事の負担”はまだまだ大きい!
関わりが増えた分、ぶつかることも増えました。
でもこれは成長の一部だなとも感じています。
まだ時々、気持ちを上手く伝えられずに、泣くこともあるので、
そこが今後の課題かなと思います。
便利になった反面、親の管理が追いつかないことも…。
「できるようになる=注意が必要なことも増える」と実感しました。
この1年で一番感じたのは、
「もう赤ちゃんじゃないんだな」ということ。
✔自分の気持ちを言葉にできる
✔友達関係ができる
✔集団の中で役割を持つ
手がかからなくなった分、
人間関係や気持ちのケアなど、別の大変さが出てきたとも感じました。
これからはさらに集団生活が深まり、
少しずつ小学校も意識する時期になっていくのかなと思います。
だからこそ、忙しい中でも「気持ちを聞く時間」は大切にしたいと思っています。
日々の負担を減らしたい方は、こちらも参考にどうぞ。
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4歳児クラスは、できることが一気に増える1年でした。
✔生活面・遊び・人間関係すべてがレベルアップ
✔その分トラブルや悩みも増える
✔でも確実に成長していると感じられる時期
大変さもありますが、
振り返ると「成長がぎゅっと詰まった1年」だったと思います。
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