
美大出身で、昔から美術館に行くのが趣味です。
今も子育ての合間に、時々ひとりで美術館へ足を運んでいます。
私にとって、美術館は気持ちをリセットできる大切な場所。
この記事では、2026年に予定されている美術展の中から、個人的に「行きたい」と思っているものを、備忘録も兼ねてまとめました。
※開催情報は変更になる場合があります。随時更新予定です。
2026年 冬〜春(1月〜3月)
【長期開催】モネ没後100年 クロード・モネ —風景への問いかけ
(アーティゾン美術館|東京)
【会期】:2026年2月7日(土)~ 5月24日(日)
展示の見せ方がとても上手で、個人的に大好きな美術館です。
オルセー美術館所蔵の約90点が来るそうで、モネをどのように見せてくれるのか今から楽しみ。
日本で特に人気の高いモネの展覧会なので、行くなら会期の早めがおすすめ。
※アーティゾン美術館の雰囲気が気になる方は、こちらの記事でまとめています
▶ アーティゾン美術館のレビュー記事

2026年 春(4月〜6月)
【長期開催】東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展
(東京都美術館|上野)
【会期】:2026年4月28日(火)~7月5日(日)
こちらも個人的に好きな美術館。100周年記念の展覧会なので、いいに違いないです!
アンドリュー・ワイエスは、物凄く細かい描写なので、ぜひナマで観たい!
【長期開催】生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
(国立新美術館|六本木)
【会期】:2026年4月15日(水)〜 7月6日(月)
ファッションデザイナー森英恵さんの展覧会。
国立新美術館は、よくファッション関係の展示をしますが、会場も広くて見やすいのでおすすめです。
美術館の建物自体も面白いので、一度は行ってみて欲しい。レストランやカフェもあります。

【長期開催】ロン・ミュエク展
(森美術館|六本木)
【会期】:2026年4月29日(水)~ 9月23日(水)
以前、ロン・ミュエクの作品を観ましたが、すごく迫力がありました。
巨大な彫刻など、ぜひ実物を観たい作品です。
わかりやすい作品が多いので、夏休みに子連れで行くのもよさそうです。
森美術館に行ったついでに、展望台から都心を眺めるのもおすすめです。
2026年 夏(7月〜9月)
杉本博司 絶滅写真
(東京国立近代美術館|竹橋)
【会期】:2026年6月16日(火) ~9月13日(日)
現代アーティストの杉本博司さんの展覧会。大好きな作家で、主に写真の作品です。
モノクロが多いですが、哲学的な深みがある写真で、説明を読んで観ると面白さ倍増です。今回は初期から現在に至る作品が観られるようで楽しみ。
ルーシー・リー展 ―東西をつなぐ優美のうつわ―
(東京都庭園美術館|白金台)
【会期】:2026年7月4日(土) ~ 9月13日(日)
繊細な器を作るルーシー・リーの展覧会。
庭園美術館の建物が素敵なので、そこに作品を置いた相乗効果も楽しみです。
ひとりでもいいけど、おしゃれなカフェやレストランもあるので、友達を誘って行くのもいいな、と思っています。
2026年 秋〜冬(10月〜12月)
マリメッコ展
(東京都庭園美術館|白金台)
【会期】:2026年10月3日(土)~12月20日(日)
テキスタイルで有名なマリメッコ。
まだあまり情報が出ていないのですが、こちらも庭園美術館とのコラボが楽しみです。
きくちちき 絵本展(仮)
(PLAY! MUSEUM|立川)
【会期】:2026年10月7日(水)~12月13日(日)
昨年ハマった、きくちちきさんの個展。今をときめく絵本作家さんです。
ドローイングが素敵なので、ぜひ原画を見てみたい!
子どもも楽しめる美術館で、親子で行くのもありです。
おわりに
以上、2026年に行きたい美術展のまとめでした。
子育てや仕事の合間になりますが、この中から3つくらいは実際に行けたらいいなと思っています。
行った展覧会については、また別記事で感想を書けたらと思います。
あわせて読みたい
ひとりで美術館に行ったときの記録も、よかったらご覧ください。
▼ アーティゾン美術館のレビュー(周辺グルメも)
▼ 東京都美術館での展覧会レポート
▼ 草間彌生美術館をひとりで訪れた日の記録