てんてこママ日記

アラフォーのワーママ。美大出身でデザインの仕事をしています。実際に行った場所や使っているものを中心に、子連れ旅行やお出かけの感想、子育てのあれこれ、趣味の美術館巡りについて書いています。Twitter→ @tentekomama000

【保育園】雨の日の送迎対策|自転車送迎で助かったレイングッズ

保育園の送迎が自転車のわが家にとって、雨の日は正直かなり憂うつです。
特に春〜梅雨にかけては、「今日は雨か…」と朝から気が重くなりがち。

とはいえ、毎日のことなので避けては通れません。
実際に何度も雨の日送迎を経験する中で、「これは助かった」と感じた対策やレイングッズが出てきました。

この記事では、保育園に自転車で送迎している我が家の体験をもとに、雨の日の送迎対策と、実際に使ってよかったレイングッズを紹介します。

これから保育園に通い始める方や、雨の日の送迎に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

雨の日の保育園の送迎方法

徒歩での雨の日送迎(保育園)

以前、近くの保育園に通っていた時の経験を書きます。

子どもが0〜1歳であれば、抱っこ紐に傘を差しての送迎がいいです。

2歳以降だと、傘を持って徒歩での登園も可能です。まだ傘はうまく持てないので、レインコートを着せて長靴を履かせます。

傘を持って歩くのが危ない場合は、ベビーカーにレインカバーをつけての送迎がいいと思います。大人は片手で自分の傘、片手でベビーカーになりますが、安心です。

自転車での雨の日送迎(保育園)

うちは今は徒歩15分くらいの保育園で、毎日、電動自転車で送迎しています。晴れの日はもちろん、雨の日も電動自転車です!

子どもはチャイルドシートのレインカバーの中なので濡れませんが、親はびちょびちょ…。正直、雨の日は気が重いです。

対策としては、親は上下のレインコート、子どももレインコートに長靴を着用。自転車には防水のカゴカバー、そして子どもの席はレインカバーをつけています。後ほど詳しく紹介するのでぜひ参考に!

大雨・雪の日は「無理しない」と決めています

ゲリラ豪雨や台風、雪の日など、どうしても無理だと感じる日は「頑張らない」と決めています。

夕方の急な大雨のときは、「雨雲レーダー」などを見て送迎の時間をずらしたり、難しい場合は延長保育を利用したこともあります。

タクシーも検討しましたが、雨の日は予約が取れないことが多く、思うようにいかないこともありました。

また、通園ルートによっては、バスなどの公共交通機関に切り替えているご家庭もあるようです。

大雪や台風などで通園が難しいと感じた場合は、子どもを休ませて在宅勤務にするなど、「無理をしない」とあらかじめ決めています。

 

それでも、どうしても送迎しないといけない日もありますよね。

正直、帰ってからがいちばん大変なんですよね。
濡れた服やタオルの処理、バタバタの中での家事…。

こういう日の負担を減らしたくて、私は時短家電にもかなり助けられています。
▶︎ 共働き家庭で本当に助かった時短家電はこちら

 

保育園の自転車送迎でおすすめのレイングッズ

ここは、自転車での送迎を想定したレイングッズを紹介します。

親のレインコート

まずは雨の送迎で一番の被害者になる、親のレインコートです。

色々リサーチして購入しましたが、私がレインコートを選んだポイントを紹介します。

<自転車に乗る場合のレインコートを選ぶポイント>
  1. 自転車に乗るときにひざ下も隠れるロング丈。大雨に備えてレインパンツも。
  2. 冬に薄いコートやダウンの上からでも着られるゆったりした作りのもの。
  3. フードにレインバイザートップがあるとgood!
  4. 普段着ててもおかしくないデザイン。

解説すると、まず長めの丈がないと、自転車を漕いでいるときに太もも部分がずぶ濡れになります。膝と足首の間ぐらいの長さがいいです。弱い雨ならレインコートを着るだけでOK。

大雨の時には足がびしょびしょになるので、レインパンツやレインブーツも準備してあると完璧です。

冬にはアウターの上からレインコートを着ることになるので、余裕のあるサイズがおすすめ。

レインコートのフードについては、ダサいけど…レインバイザーが付いたものがいいです。これがないと、乗車中に顔に雨が直撃して、前が見えづらくて危険です!

それから、普段着ててもおかしくないデザインがおすすめです。朝は雨だけど、帰りは晴れなんて時もあるので、ずっと来ていておかしくないものが便利です。

うちで愛用している「アメトハレ」のレインコートは全てを満たしているので、おすすめです!

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※大雨の日はパンツもあると安心です
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電動自転車のチャイルドシートレインカバー

これもかなり重要です。

散々迷いましたが、パナソニック製の電動自転車を使っているので、純正のレインカバーにしました。

よく使っている人がいる「リトルキディーズ」もいいなと思いましたが、雨だけではなく、夏の暑い日に屋根があるといいと思ってこちらにしました。

今のところ快適に使っています。ただ、パナソニック純正のレインカバーを使う場合、取り付けが難しいので、できれば自転車屋さんにお願いしたほうがいいです!うちはオンラインで購入し、取り付けはお金を払って自転車屋さんにお願いしました。

それからこちらのレインカバーは高さがあるので、駐輪場によっては入らない可能性があるので要注意です。

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電動自転車の前カゴカバー

これはあまりつけている人みかけないですが、ストレスを減らすために導入!

雨の日にも気兼ねなく荷物も入れることができます。うちはパナソニックの純正商品を購入しましたが、もう少し安い商品でもいいと思います。

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子ども用レインコート

保育園の上級生が着ているので2歳くらいからレインコートを着たがります。

レインコートは、ポンチョタイプより腕を通せるタイプのほうが、しっかり着られるのでおすすめ。

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子ども用長靴

長靴は大きいと脱げてしまうので、ピッタリサイズがいいです。

あまり汚れないので、お下がりやフリマアプリを利用するのもいいと思います。

子ども用傘

傘は、園の行き帰りで少し歩くときに使っています。
透明窓がついているものだと、前が見えて安心でした。自動で開くタイプより手動タイプのほうが危なくないと思います。

▶︎ 子ども用の傘はこちら

 

レインコートや傘だけでなく、実際に保育園で毎日使ってよかったグッズもあります。

通園準備全般で役立ったものは別記事にまとめています。

▶︎ 保育園入園準備のおすすめグッズ

 

【本音】これが一番ラクになった雨の日送迎グッズ

大人のレインコート

いろいろ工夫はしていますが、雨の日の保育園送迎で「これが一番ラクになった」と感じているのは、大人用のレインコートでした。

子どもの対策よりも、まず自分が濡れずに動けることが、毎日の送迎では本当に大事だなと感じています。

私が選んだのは、足元までカバーできるロング丈、レインバイザー付きのタイプ。

これがあるだけで、「雨だから憂うつ…」という気持ちがかなり減りました。

 

雨の日はとくに、帰宅後の家事が一気に大変になります。
少しでもラクにしたい方は、こちらも参考にどうぞ。
▶︎ 共働き家庭で本当に助かった時短家電7選

保育園の雨の日の送迎&おすすめレイングッズのまとめ

雨の日の送迎は、子どもの機嫌や荷物の多さもあって大変ですが、全部を完璧にしようとしなくても大丈夫だと思っています。

まずは、親が少しでもラクになること。それだけで、毎日の通園がぐっと続けやすくなりました。高機能なレイングッズは値段も少し高めですが…元はバッチリとれたので、ここは思い切って投資した方がいいと思いました。

気が重い雨の日の送迎ですが、便利なレイングッズをどんどん活用して一緒に乗り切りましょう!

 

※楽天でまとめて探したい方はこちらからどうぞ 

 

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