
保育園の送迎が自転車のわが家にとって、雨の日は正直かなり憂うつです。
特に春〜梅雨にかけては、「今日は雨か…」と朝から気が重くなりがち。
とはいえ、毎日のことなので避けては通れません。
実際に何度も雨の日送迎を経験する中で、「これは助かった」と感じた対策やレイングッズが出てきました。
この記事では、保育園に自転車で送迎している我が家の体験をもとに、雨の日の送迎対策と、実際に使ってよかったレイングッズを紹介します。
これから保育園に通い始める方や、雨の日の送迎に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
- 雨の日の保育園の送迎方法
- 保育園の自転車送迎でおすすめのレイングッズ
- 【本音】これが一番ラクになった雨の日送迎グッズ
- 保育園の雨の日の送迎&おすすめレイングッズのまとめ
- 雨の日だけじゃない、通園で役立った関連記事
雨の日の保育園の送迎方法
徒歩での雨の日送迎(保育園)
以前、近くの保育園に通っていた時の経験を書きます。
子どもが0〜1歳であれば、抱っこ紐に傘を差しての送迎がいいです。
2歳以降だと、傘を持って徒歩での登園も可能です。まだ傘はうまく持てないので、レインコートを着せて長靴を履かせます。
傘を持って歩くのが危ない場合は、ベビーカーにレインカバーをつけての送迎がいいと思います。大人は片手で自分の傘、片手でベビーカーになりますが、安心です。
自転車での雨の日送迎(保育園)
うちは今は徒歩15分くらいの保育園で、毎日、電動自転車で送迎しています。晴れの日はもちろん、雨の日も電動自転車です!
子どもはチャイルドシートのレインカバーの中なので濡れませんが、親はびちょびちょ…。正直、雨の日は気が重いです。
対策としては、親は上下のレインコート、子どももレインコートに長靴を着用。自転車には防水のカゴカバー、そして子どもの席はレインカバーをつけています。後ほど詳しく紹介するのでぜひ参考に!
大雨・雪の日は「無理しない」と決めています
ゲリラ豪雨や台風、雪の日など、どうしても無理だと感じる日は「頑張らない」と決めています。
夕方の急な大雨のときは、「雨雲レーダー」などを見て送迎の時間をずらしたり、難しい場合は延長保育を利用したこともあります。
タクシーも検討しましたが、雨の日は予約が取れないことが多く、思うようにいかないこともありました。
また、通園ルートによっては、バスなどの公共交通機関に切り替えているご家庭もあるようです。
大雪や台風などで通園が難しいと感じた場合は、子どもを休ませて在宅勤務にするなど、「無理をしない」とあらかじめ決めています。
それでも、どうしても送迎しないといけない日もありますよね。
正直、帰ってからがいちばん大変なんですよね。
濡れた服やタオルの処理、バタバタの中での家事…。
こういう日の負担を減らしたくて、私は時短家電にもかなり助けられています。
▶︎ 共働き家庭で本当に助かった時短家電はこちら
保育園の自転車送迎でおすすめのレイングッズ
ここは、自転車での送迎を想定したレイングッズを紹介します。
親のレインコート
まずは雨の送迎で一番の被害者になる、親のレインコートです。
色々リサーチして購入しましたが、私がレインコートを選んだポイントを紹介します。
<自転車に乗る場合のレインコートを選ぶポイント>
- 自転車に乗るときにひざ下も隠れるロング丈。大雨に備えてレインパンツも。
- 冬に薄いコートやダウンの上からでも着られるゆったりした作りのもの。
- フードにレインバイザートップがあるとgood!
- 普段着ててもおかしくないデザイン。
解説すると、まず長めの丈がないと、自転車を漕いでいるときに太もも部分がずぶ濡れになります。膝と足首の間ぐらいの長さがいいです。弱い雨ならレインコートを着るだけでOK。
大雨の時には足がびしょびしょになるので、レインパンツやレインブーツも準備してあると完璧です。
冬にはアウターの上からレインコートを着ることになるので、余裕のあるサイズがおすすめ。
レインコートのフードについては、ダサいけど…レインバイザーが付いたものがいいです。これがないと、乗車中に顔に雨が直撃して、前が見えづらくて危険です!
それから、普段着ててもおかしくないデザインがおすすめです。朝は雨だけど、帰りは晴れなんて時もあるので、ずっと来ていておかしくないものが便利です。
うちで愛用している「アメトハレ」のレインコートは全てを満たしているので、おすすめです!
▶ 「アメトハレ」レインコートを見る(楽天)
▶ Amazonでも見る
※大雨の日はパンツもあると安心です
▶ 「アメトハレ」レインパンツを見る(楽天)
▶ Amazonでも見る
電動自転車のチャイルドシートレインカバー
これもかなり重要です。
散々迷いましたが、パナソニック製の電動自転車を使っているので、純正のレインカバーにしました。
よく使っている人がいる「リトルキディーズ」もいいなと思いましたが、雨だけではなく、夏の暑い日に屋根があるといいと思ってこちらにしました。
今のところ快適に使っています。ただ、パナソニック純正のレインカバーを使う場合、取り付けが難しいので、できれば自転車屋さんにお願いしたほうがいいです!うちはオンラインで購入し、取り付けはお金を払って自転車屋さんにお願いしました。
それからこちらのレインカバーは高さがあるので、駐輪場によっては入らない可能性があるので要注意です。
▶ パナソニック「ギュット」レインカバー(楽天)
▶ Amazonでも見る
電動自転車の前カゴカバー
これはあまりつけている人みかけないですが、ストレスを減らすために導入!
雨の日にも気兼ねなく荷物も入れることができます。うちはパナソニックの純正商品を購入しましたが、もう少し安い商品でもいいと思います。
子ども用レインコート
保育園の上級生が着ているので2歳くらいからレインコートを着たがります。
レインコートは、ポンチョタイプより腕を通せるタイプのほうが、しっかり着られるのでおすすめ。
子ども用長靴
長靴は大きいと脱げてしまうので、ピッタリサイズがいいです。
あまり汚れないので、お下がりやフリマアプリを利用するのもいいと思います。
子ども用傘
傘は、園の行き帰りで少し歩くときに使っています。
透明窓がついているものだと、前が見えて安心でした。自動で開くタイプより手動タイプのほうが危なくないと思います。
レインコートや傘だけでなく、実際に保育園で毎日使ってよかったグッズもあります。
通園準備全般で役立ったものは別記事にまとめています。
【本音】これが一番ラクになった雨の日送迎グッズ
大人のレインコート
いろいろ工夫はしていますが、雨の日の保育園送迎で「これが一番ラクになった」と感じているのは、大人用のレインコートでした。
子どもの対策よりも、まず自分が濡れずに動けることが、毎日の送迎では本当に大事だなと感じています。
私が選んだのは、足元までカバーできるロング丈、レインバイザー付きのタイプ。
これがあるだけで、「雨だから憂うつ…」という気持ちがかなり減りました。
雨の日はとくに、帰宅後の家事が一気に大変になります。
少しでもラクにしたい方は、こちらも参考にどうぞ。
▶︎ 共働き家庭で本当に助かった時短家電7選
保育園の雨の日の送迎&おすすめレイングッズのまとめ
雨の日の送迎は、子どもの機嫌や荷物の多さもあって大変ですが、全部を完璧にしようとしなくても大丈夫だと思っています。
まずは、親が少しでもラクになること。それだけで、毎日の通園がぐっと続けやすくなりました。高機能なレイングッズは値段も少し高めですが…元はバッチリとれたので、ここは思い切って投資した方がいいと思いました。
気が重い雨の日の送迎ですが、便利なレイングッズをどんどん活用して一緒に乗り切りましょう!
※楽天でまとめて探したい方はこちらからどうぞ
雨の日だけじゃない、通園で役立った関連記事
▼ 【保育園の入園準備】通園おすすめグッズまとめ
▼ 雨の日にも助かるラクな服まとめ